![]() by turehana カテゴリ
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肉・内臓メイン 魚介メイン 野菜メイン 快食つれづれ(外食) 保存食 お弁当 お招き&お呼ばれ 分類できない食 東欧旅行記07.11~ 山形08.05.24~ 石垣島・波照間・竹富島 関西 フランス・イタリア 秋田09.01.09~ 出張ではない出張 前ホームページサンプル 最初に ツレヅレハナコとは? 秋田09.9.27~ タイ09.11.13~ 秋田10.01.16~18 田んぼ(僕らの酒) 秋田10.9.18~ 台湾 2010.9.6~ 2011 トルコ旅行 秋田 11.1.8~9 山形 2011.5 タイ 2012.1 未分類 以前の記事
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![]() 長年、お仕事でご一緒している料理家のKさん。 同世代で家も近所…そんな共通点をもつYちゃんと一緒に、 ご自宅へ呼んでいただきましたー。わーい。 お住まいは人形町のリノベーション住宅で、古いけどステキだー。 昔から、ていねいに住んでたんだろうなあ…ということが一目でわかる。 ビールと泡を飲みつつ、前菜盛り合わせ。 シェーブルチーズ、白かびサラミ、ドライフルーツ。 ![]() ゆでそら豆に、グリーンアスパラとホワイトアスパラ。 バーニャカウダソースにつけていただきますー。春ですな。 ![]() パン番長のRちゃんが焼いてきてくれたカンパーニュ! すんごいねー。こんなのが家で焼けるとは…。 たこのカルパッチョ。 ![]() トマトにエシャロットのソースがたっぷりと。 わーい、来ました! アクアパッツア! ![]() アクアパッツアって簡単らしいのですが(Kさん談)、 私は自分でつくったことないなあ…。ちなみに、今日はメバル。 スープにパンをひたして食べるとすばらしくおいしい。 お肉料理はアッシパルマンティエ。 ![]() ひき肉とじゃがいものオーブン焼きですね。 マッシュじゃなくて細切りなのが、さっぱりしててよいわ~。 パスタもどう?と聞かれたのですが、微妙に満腹でパス。 意外とすぐ、おなかいっぱいになっちゃったなー。 でも、おいしかった! ごちそうさまでした! ![]() トルコで大変お世話になったアンネ(お母さん)が、絶賛来日中。 先日、一緒にウイグル料理を食べに行きましたが、 今日は息子さんのお宅で料理を教えてもらえることに…! 料理を習えるのも、もう1回逢えるのもうれしいな~。 ![]() 果物をお土産に、くもさんと息子さん宅へ。 少しお話したらさっそくお料理…のはずが、冷蔵庫に手作りバクラヴァを発見! ![]() いきなりチャイと一緒につまみぐいします…はううう、うんまーいぃ。 ザクザクのパイにシロップとナッツがっつり!! これぞ名人の手作り! 「なんでも作るわよ」と言ってくれたので、アンネ料理の真骨頂の粉料理をリクエスト! (なんと粉の練りすぎで腱鞘炎になり、お医者様からドクターストップが出てるとか…) ボレキ(具入りのトルコ風パイ)を習うことになりました。わ~い。 ![]() まずは、中に詰める具からつくります。 玉ねぎは薄切り、じゃがいもフープロ(!)でなるべく細かく。 生のじゃがいもをフープロにかけるのって意外だなあ。 ![]() フライパンにオイルを熱して、玉ねぎ、じゃがいもの順に炒めていきます。 塩、プルビベル(トルコの唐辛子の皮。香りはあるが辛くない)を加え、 しっかり火が通ったらOK。 生地は、ボウルに強力粉をバサッと入れる。 (本当は、トルコは中力粉。薄力粉と半々にしても良いらしい) ![]() 塩、卵白、牛乳を入れたら、小さな台所のシンクであっという間に練っていきます。 これが粉の名人の技だよなあ…生地が吸いつくよう。うっとり。 ![]() キレイに丸めたらふきんをかけて寝かせます。 その間に、ランチタイム~。きゃほ~。 ![]() アンネがトルコでつくってきたヤプラクサルマ! ぶどうの葉でスパイスたっぷりのお米を包み、レモンなどと一緒に炊いたもの。 トルコでは鍋いっぱいにつくり、お腹がすいたらつまむ定番おやつ。 ![]() イチリキョフテ! 牛ひき肉と玉ねぎやスパイスを一緒に炒め、ブルグル(挽き割り小麦)で包んだもの。 なぜかゆでてもバラバラにならない…。 ![]() 「イチリキョフテは手間がかかるから、めったにないの。 今日はあってラッキーだったわね~」とはアンネ談。 ![]() アンネがついでくれているのは…、これまた匠の技が光るマントゥでございます。 トルコ風の小さな小さな水餃子で、皮からつくるのが超大変。 でも、アンネの得意料理なので、現地でも教えてもらったのでした。すごかった。 ![]() 容器いっぱいのヨーグルトソース。さすが。w これをマントゥにかけていただきます。さらにはドライミントもたっぷりと。 ![]() トマトソース、ヨーグルトソース、スパイシーな挽き肉、もちもちの皮、ミント… このグラデーションがスバラシー! 泣ける! ![]() お腹が落ち着いたところで、ボレキの仕上げに参りましょう。 まずは、打ち粉をして生地を1枚ずつ伸ばしていきます。 このテクがまたスゴイー。 ちょっとやらせてもらったけど、まったく歯が立たない。w ![]() 下の地が透けるくらい薄いー。 ![]() 溶かしバターをたっぷりと塗って、重ねていく。 ![]() さらにバターを塗ってたたむのを繰り返し…。 ![]() 最後に切ってから伸ばす。いやはや、大変だ。 ![]() ココにじゃがいものタネを入れて、口を閉じて準備OK。 ![]() 残しておいた卵黄を塗り、ニジラという黒ごまのような種をのせる。 オーブンで40分ほど焼けば、できあがり~! ![]() 噛めば、ザクザクの歯ごたえ…ひゃ~~~。こんなものが家でつくれるとは。 スパイスのきいたじゃがいもに、バターたっぷりの生地が合うよねえ。うんまーい。 もちろん牛肉や羊肉にしたり、白チーズやほうれんそうを入れてもおいしい。 あー、おいしかった! アンネ、ていねいに教えてくださってありがとうございます! くもさんや息子さんにも感謝~。 次回のクルバンバイラムにも、また遊びに行きたいなー。 ![]() 人気の自然派ワインレストラン「uguisu」と「organ」。 その合同お花見があるというので、遊びに行ってまいりましたー。 ビバ、二日酔いからの迎え酒! ![]() とりあえず、酒を仕入れーの。 ふらふらと世田谷公園へ行ってみると、指定エリア一帯に関係者一同! なんと100人規模のお花見なんですねー。わお。 いつもの友人軍団がグビグビ呑んでいるところにまじり、早速呑むぞー! いえーい! ござには、めくるめくお花見つまみが♡ H先生の手作りおつまみもあるでよ。 「ロムアロイ」のヌディンさんがつくってくれたお花見弁当。 ![]() 巨大な海老のハーブソテーに…。 ![]() センヤイのパッタイ! うんまー! ほかにタイ風の揚げパンなどもあったような…。 ![]() Organチームが用意してくれた酒やつまみも盛りだくさん。 っつーか、すごいねコレ。会費1000円で呑み放題食べ放題! 天国ですか! Organのオーナー紺野さんが「ビオビオしたの開けるよ~」とくれたのが、 パスカル・シモニュッティのワイン。 ![]() 「Boire Tue」とかパンキッシュなビオビオ馬糞系還元臭ワインの方ですね。 私、コレ大好き~~~~。酒も肉もチーズもくさいのが好き!と改めて。 ![]() 煮こみやら…。 ![]() 焼いた肉やら…。 ![]() ステキチーズやら…。 ![]() はあはあはあ。 別の友人グループのところに乱入しておいしいつまみをいただいたり、 自分のとこでワイン開けまくったり…二日酔いはどこへ。 ![]() コレ、持参したやつねー。さっぱり。 すごい空き瓶。 ![]() しかも、この写真はまだ序盤なので、帰りはこの3倍になってた。 花見が終わっても「もーちょっと呑みたい!」と渋谷へ。 なぜか「日本酒~」というモードになり「十徳」へゴーゴー。 連れて行ってくれた方が、昔バイトしていたそうで間違いなし! ![]() 微妙に記憶がうっすらしてるのですが、この左のが超おいしかったような記憶が…。 ![]() ![]() わーいわーい。呑みまくり。 ![]() この新じゃががおいしかったことは覚えてる。 渋谷に、こんなステキ日本酒店があるとは知らなかったな~。 今度またぜひ、シラフのときから来てみたい! ![]() 近所のローカル公園にて、実家軍団とお花見。 「オリジンでオードブルでも買えばいいんじゃないの~」などと言われたので、 「絶対にやだ! じゃあ、私がつくる!」と勢い余った状態に…あわわ。 そんなわけで、朝から大人6人+子供2人ふんの弁当おかずづくり。 子供がいるから、超ド定番おかずにしてみました。ハーブもスパイスも一切入れない! ![]() にんじんとごぼうのきんぴら、タコさんウインナー、卵焼き、 ゆでブロッコリー、ポテトサラダ、鶏のから揚げ。 ![]() さすがローカル公園…すいてる~。 おにぎりは義姉がつくってきてくれたので、一緒にゴザにひろげます。 鮭、たらこ、豆ごはん、なんとその場でのせるいくら軍艦!ww ![]() 父が買ってきてくれた日本酒。もちろん一升。 のんびり楽しい花見でしたわー。来年もできますように! ![]() 毎度おなじみのスヌさん料理教室。 本日のテーマは、「お花見エキゾチックプレート」ということで、 持ち寄りなどに便利なエキゾ系料理ばかりだとか(スープを除く)。 な、なんですか、そのハナコホイホイな気配は! はあはあ! ![]() 堂島ロールをいただきつつ(すんごい乳乳してるのね!)、レシピを読む。 クミン、オールスパイス、香菜、にんにく…好きな食材ばかりですでに白目。 まずは焼きキャベツのサラダから。 ![]() 薄めのくし切りにして塩をふり、フライパンで素焼きします。 ![]() こんがり焼けたらざく切りにして、 レモン汁、唐辛子、ローリエなどを混ぜたマリネ液にドサッと。 ![]() オリーブオイルもたっぷりまわしかけたらできあがり。 味がなじむので、キャベツがたくさんあるときにつくっておくと便利そう~。 メインいきましょー。 新じゃがとひき肉のムサカ風。(鼻息!) ![]() 黒豚をひき肉にしたものに、オールスパイスと塩。 よく混ぜたらヨーグルトを投入。 おおおお。すんごい量を入れるんですね。衝撃。 ![]() ギリシャのムサカはミートソースとベシャメルを使うけど、 中東になるほどベシャメルなしのイメージ(かわりにヨーグルトかけたりするけど)。 「こうすると、焼いた時にお肉がかたくならないしサッパリするから」だそうで。 さらに、ココに薄切りの玉葱や角切りのトマトを投入。 スヌさんの料理は、ホント自由で素敵だー。 ![]() 鍋にオリーブオイルをひいて新じゃがスライスを並べる。 ![]() そのうえにヨーグルト肉だねを流し込み、たっぷりのチーズ。 ![]() ふたをして蒸し焼きにすればできあがり~。簡単! ポンデケージョいきましょー。 ミックス粉でつくったことあるけど、今日は白玉粉と片栗粉でつくるそう。 ![]() へー。ポンデケージョって、自分で粉からつくれるんだね~。 ![]() かたまりをつぶした白玉粉に片栗粉、クミン、パルミジャーノを加え、 牛乳+玉子液を入れる。最初はサラサラでも、白玉粉が水分を吸うと適度な硬さに! コレは分量が命だなあ。 ![]() 丸めてクッキングシートに並べ、オーブンへ。 おお、コチラも思ったより簡単~。 ![]() ポルトガル風スープの「ソパ・アレンテジャーナ」も、好きなものしか入ってないスープ。 ![]() あさり、にんにく、白ワイン、パクチー、オリーブオイルを鍋に入れ、蓋をして加熱。 あさりの口が開いたら、水となめこを入れて、ナンプラー。 これもヘビロテ必至の気配…! ![]() あさりの味が濃ければ、あさりだけでも良いのだけど、 「最近のは旬でも味が薄いのよね~」とスヌさん。 味を補うためにきのこ類を入れています。 さー。今日は、すんごい早く完成! 私のお腹を刺激しまくる香りに包まれているので、早く食べたい~♡ ![]() 本日の1本目のワインはコチラ。 スペインのものだそうですが、エチケットが表裏ともめちゃかわ。 ![]() そして、コチラが2本目の自然派もの。かーわーゆーいー。 ムサカは、ヨーグルトのおかげで、びっくりするくらいあっさりやわらか。 チーズたっぷりなのに全然重くないのねー。危険!w キャベツのマリネも香ばしい。レモン効いてて、いくらでも食べられそう。 ![]() ムサカには、粉の(!)アリッサをパラリ。 コレ、たまらんね。ホールフーズで売ってるらしい…誰か買ってきて!涙 ![]() 焼き立てのポンデケージョ。 ![]() もっちもち! クミン! パルミジャーノ! スープも、しみじみおいしい。 あさりにナンプラーにパクチーって反則だよなあ…。はうー。 奥は、おまけレシピのセロリコールスロー。 ![]() ちなみに、現地ではカリカリになったパンやポーチドエッグを入れて食べるそう。 わー、それ絶対にやろう。朝ごはんとかにも良いかも。 ![]() メンバーのMさんが旅先からかついできてくれた(!)、一升瓶のワイン「南野呂」! スッキリした飲み口で、口の中がさっぱりする。 もちろん余裕で一升が空きまする。w ![]() これまたYさんのフランス土産。 白かびのサラミ…ワイン、ワイン! ![]() というわけで赤が登場。ういー。 ![]() 飛び入りの燻製職人が持ってきてくれた燻製ナッツにスモークチーズ、 Mたんが能登で買ってきたいちじくの甘煮。黒胡椒をガリゴリと…。 いつのまにかステキな盛り合わせになってるー。 余ったパルミジャーノに粉アリッサを混ぜたものをつまんだり、 岡山から取り寄せたマッシュルームを生で食べたり…。 毎度ながら大充実なお教室でした。来月も楽しみ~! ![]() 料理教室のお友達Mたんが、引っ越しをするという。 その前に、集まってごはん食べましょうよ~~…というわけで集合っ! ![]() ステキすぎる高級マンソン! はうー! ![]() テーブルの上もセレブ感あふれる…と思ったら、皿の上にあるのはヘパリーゼ。www なんて気のきいたアミューズなのかしら。いただくわ、美香さん。 ![]() 料理上手&うまいもん好きの持ち寄りほど、楽しいホームパーティーはない。 Kさんがフランス出張から持って帰ってくれた巨大モンドール。ずっしり重い~。 ![]() 泡でカンパーイ。 ![]() 燻製職人(?)Yくんがつくってきてくれた燻製いろいろ。 生ハム入りのサラミ、ささみ、チーズ…。 ささみがぷりんぷりんでめっちゃおいしい。 ![]() 生ハムも台ごとかついできた。ステキすぎ。ww ![]() 切り放題でっせー。わんこ生ハム! ![]() 燻製バターなんて試作品も。瓶を開けると、ふわっと燻製の香り。 どうやって食べるのが良いのかねえ。 塩麹漬けにしたレバーでつくったというレバーぺースト。 うーん、濃厚なうまみ。おいしいーん。 ![]() 奥は、秘伝豆という歯ごたえのよい豆に自家製リコッタ。殻つきアーモンド。 さ、酒をくれ!!! 振り返れば、いつの間にかシャリュキュトリーの盛り合わせができていた。 ![]() 燻製いろいろ、これまたフランス土産の24カ月(!)ミモレット。 まわりがスポンジみたいになるんだねー。ガジガジかじりながらワインを。 ![]() Mたんのお母さま手作りの杏ジャム。 ハム類と一緒に食べるとおいしいよー。 なんてぜーたく! ![]() ビゴのパンもよりどりみどり~。悶絶。 ワインはロゼを。 ![]() このあと、ル・カノンのプリムールも呑んだような。 ちょっと前のもので、先日ロムアロイで呑んだプリムールと印象が違った。 タイ料理上手なKさんが、かわいい器と一緒にもってきてくれたワカモーレ。 ![]() ライムがっつり。パクチーがっつり。たまらんたまらん。 甘いいちごにも、持ってきたミントをばさっと添えて自由に食べる。 ![]() ぜーたくにも、ベガ・シシリア系のワインも。 甘口で、うっとりする感じ。 ![]() 家主のMたんが教室内に流行らせたカナダのお菓子。 ナッツぎっしり、スパイスたっぷり。絶妙な甘さで酒のつまみになる。 私が持って行ったペルシャ料理セット。 バスマティ米の「バーガリーポロ」は、そら豆とひよこ豆とディル入りのピラフ。 ![]() 煮こみ料理が多いイランでは、こういうピラフ(ポロ)に煮こみをかけて食べる。 そのため、米料理のバリエが豊富なイメージ。 煮こみ料理は、鶏肉と鶏レバーとプルーンの煮こみ。 適当につくったわりにおいしかったので、ざっくり作り方を書いておきます。 ------------------------------------ 【鶏肉と鶏レバーとプルーンの煮こみ】 1)鶏もも肉は小さめの一口大に切る。鶏レバーは下処理をして、一口大に切る。 2)肉とレバーを別のボウルに入れ、それぞれ塩、こしょう、 スパイス(クミン、シナモン、ナツメグ、オールスパイスなど)、おろしししょうが、 無糖ヨーグルトをもみこんでおく。 3)厚手の鍋に多めのオリーブオイルを熱し、玉ねぎみじん切り、にんにくを炒め、 2を加えて表面の色が変わるまでさっと炒める。 4)いんげん、きのこ類などの野菜を好みで加え、トマトペースト、 刻んだドライトマト(水で戻しておく)を入れて炒める。 5)水をひたひたに入れ、沸騰したらプルーンを手で大きくちぎりながら加え、 とろりとするまで煮こむ。ごはんにかけ、あればフレッシュミントをのせて食べる ------------------------------------------ プルーンは、かなり多めに入れます。隠し味というよりは主役級で。 ペルシャ料理の特徴として、果物の甘酸っぱさははずせない! スパイスは、くもさんにいただいたウイグル土産のマントゥミックスも投入。 なんだか甘~い香りで良かったなあ。フェンネルみたいな? 使ったドライトマトも、ウイグルのお土産でいただいたもの。味が濃い。 ちなみにピラウは、パスマティ米の上に皮をむいたそら豆、ディル、塩、 オリーブオイルをバサッとおいて炊くだけ。かんたーん。 今回は、炊いてみたらそら豆が少なかったので、 ゆでて冷凍していたひよこ豆をあわてて加えました。 ![]() お酒は、ル・カノンのルージュを持参していたのでそれを。 さらにサンジョヴェーゼ。 いきなりですが、「青森から直送してもらったのー」という新鮮なイカ。 ![]() もちろん、おつくりでいただきましょー。 当然、日本酒も一升瓶で出てくる。w ![]() なんかもー、好きに食べればいじゃないのさ。 というわけで、パクチーが束ごとグラスにささって食卓登場。 各自が勝手にちぎって食べます。何にでも合うパクチー最強。 わいのわいの食べつつ呑みつつ、ふろふきモンドール。 ![]() ふろふき大根を仕込んでいてくれたので、スープごと温め、たっぷりのモンドールを! あー、ぜーたく。このタイミングって、五臓六腑にしみわたる。 なんだかお酒が足りない予感! ひとり一本もちよりじゃダメだね~。あはは~。 ![]() というわけで、近所のワイン屋さんへ皆でふらふらと買い出しに。超楽しい。 3本買って、安心して会場に戻る。w 昨日、ロムアロイへ行っていた方々が土産に持って帰ってきたお料理。 魚の浮き袋を煮こんであるのですが、しみじみ旨い。 ![]() パクチーともやしをドサッと入れて余熱で温め、黒酢を入れます。 まさか、人のお宅でロムアロイの料理を食べられるとは。w ![]() Mたんがつくってくれた、れんこんきんぴら。 ホントもー、なんとぬかりのない…すばらしいタイミング! ワインを3本呑みつつ、隠し玉が登場。 ポルトガル土産に持ってきてくれた1980年のワイン! ![]() あまりにも適当な管理の店で売っていたとかで「もうブショネかもー」だそう。 しばらく開けておいたら、まるで紹興酒みたいな味だった。おもしろいね~。 ベーコンを持ってきた本人がつくってくれた、菜の花とベーコンのスパゲティ。 このよっぱらい状態だというのに、ゆで加減も塩加減もばっちり! ![]() 毎度おなじみ「フラントイア」のマンダリンオイル(こんなのあるんだ!)を、 追いオリーブオイル状態でかけて食べる。 「もうおなかいっぱいー」とか言いつつ、 ベーコンあるならアレも…とローマ風カルボナーラ。 ![]() 生クリームを使わず、卵とチーズだけでつくるレシピですね。 これがもー、酔いがさめるほどの濃厚さで最高だったー。 ああ、ごちそうさまでした! 翌日も思い出してニコニコしちゃうくらい楽しかった! おいしかった! またやりましょーねー。 ![]() 春ですな~。 と言うには、あまりに寒い気温が続いておりますが…。汗 ![]() 「気持ちと食卓だけでも春!」ということで、今日のスヌ教室は春食材が満載。 ![]() スヌさんの家の近くにできたというお菓子屋さんのケーキを食べつつ、 本日の説明を聞く。ふむふむ。キャラメルパウンドおいしい。 さー、さっそくつくりましょー! まずは、新じゃがと新たまねぎのポタージュ。この時期だけの新もの同士。 いつものじゃが玉では味わえない、サラッとやさしい仕上がりになるらしい。 ![]() 玉ねぎは繊維を断ち切るように薄切りに。 こうすることで、煮溶けやすくなるのだとか。 ![]() 新じゃが、新玉ねぎを鍋に入れて水を加え、バターをドーンと! 「じゃがバターをイメージしてもらうと良いね」って、すでにうーまーそー。 ![]() ほろっと煮えたらブレンダーでガガーッと。 塩で味をととのえればできあがりー。 ![]() 「これにはレモンピールが合う」とのことで、国産レモンを削る。 このゼスター、使いやすいから欲しいんだけど探せてないなあ…。 お次は、ふきのとうとオリーブのパスタソース。 ふきのとうの下ごしらえから教わります。 ![]() 切った直後からあくがでて茶色くなるので、すぐに水にはなすこと。 意外と虫がいる可能性があるので、しっかり洗うことも大切。 フープロでガーッとみじん切りにしたら、 にんにくと一緒にオリーブオイルで炒めていきます。あー、すでに春の香り! ![]() そこに、みじん切りのブラックオリーブ、白ワインを入れて煮詰めればOK。 きゃー、おいしそ! ![]() 好みのパスタをゆでたらソースで和え、パルミジャーノをがっつりと。 はあはあ…たまらんわ~。 もうひと品は、これまた解禁したばかりのほたるいかを使ったソテー。 そら豆やタラの芽と合わせるんだってー。 ![]() ほたるいかとそら豆の下ごしらえは、みんなで一気に。 ![]() へー、ほたるいかの目を取るのはやってたけど、軟骨も取るとは知らなかった! すぐに香りが飛んで硬くなるそら豆は、あくまでも調理直前に皮をむく。 ほたるいかには、白ワインをからめてくさみをとっておくこと。 ![]() 厚手の鍋にオイルととローリエを熱し、これらを炒めていきます。 すると、ほたるいかからミソが出てきてヤバいくらいのかぐわしい香りが… はああー。この香りだけで酒が呑めるわ。タラの芽は余熱で火を通します。 そして本日のメインディッシュ。 塩麹漬の豚肩ロース蒸し セリといよかんソース。 前回から塩麹にハマりまくっているスヌさんですが、今回も新ネタを! 塩麹漬けにした豚肩ロースは、蒸すとやわらかくなっておいしいんだってー。 ![]() こちらが、塩麹漬の豚肩ロース。 ![]() セイロなどで、じっくり蒸していきます。 ![]() ソースは、セリとポンカンをざくざく刻んで… ![]() 寿オイル、みりん、唐辛子、フレッシュミントを混ぜ込みます。 うわー、こりゃもう絶対おいしい。 みりんを入れるのは、麹と同じ材料のものを調味料に使うとなじみやすいため。 ![]() 肉も蒸しあがりましたよー! ![]() みんなで一気に盛りつけます。 その動き、まさにプロフェッショナル(はよ食べたい)。ww ![]() お酒は春っぽいロゼから。 ![]() ポタージュは、サラッとしてるのに野菜のうまみとバターのコクがたっぷり。 レモンピールも効いている。なんで、こんな組み合わせを思いつくのか…。 ![]() ほたるいかとそら豆は、一口で酒を所望。 いやはや、コレは危険だわ…。w ![]() ふきのとうのパスタはほろ苦くて大人の味。 しっとりやわらかい豚肉にも悶絶。かんきつが入るとシチリアっぽいねー。 本日のおまけレシピ。 ![]() うるいのクミンマヨソース。ひゃー、コレ大好きすぎる。 マヨにはマスタードなんかも入ってて、味がきりりと締まってる感じ。 それと、にんじんのディルピクルス。 スヌさんのピクルスは、いつもおいしいなあ。 ![]() アルザスのアリアンスに、軽めの赤も開けちゃいます。 やっぱりアルザスは華やかな気持ちになっていいなですな。 ああ、春気分満喫。ごちそうさまでしたー! ![]() ライスコロッケが大好きなのですが、なかなかつくれない。 少しだけつくるものでもないし、揚げものだからお腹にたまるのよね。 「人数が多い時につくりたいな~」と思っていたら、 Yさんが引っ越しパーティーするついでに場所を提供してくれるとな? わーいわーい、仕込んで行きまっせー。 そんなわけで、おしゃれハウスにスヌ教室メンツが集結! 各自がおいしいものを持ち寄ります。持つべきものは料理上手な友。 ![]() ワインも持ち寄り。 写真のラインナップは、まだまだこれから集まるところ。 それでもずら~り。すんばらしい。 ![]() 韓国風の和えサラダ(上にのった錦糸卵が美しすぎる。まみたんの母作。w)、 こんにゃくの煮物。 ![]() にんじんサラダは紅油和え。うんめー。 手作りのグリッシーニ。 ![]() 砂肝のコンフィ入りのポテトサラダ、千葉のげんこつたまり醤油せんべい。 ![]() ウドのアグロドルチェ。 ![]() 生ハムはババーンと盛り合わせて切ってもらったとか。 ![]() ロマネスコ入りのサラダ。ああ、これスヌ教室は全員好きだろう。 いんげんとオクラの素っこ風サラダ。 ![]() 完全にお店レベルだよね的なホーモック。 レッドカレーペーストと魚のすり身を混ぜて蒸したタイ料理。 これもタイ料理つながりで文旦のサラダ! ![]() わーお、ココナッツ、ひき肉炒めと文旦かあ…甘酢っぱくて美味しい…たまらん。 器も持参ってのが、さすがニクいよなあ。 春雨のサラダに黒ごま納豆みそ。 ![]() スヌさんの持ち寄りですが、これレシピがアップされております。 そのとたん、みんなが作りまくったすばらしい一品! ![]() 納豆が苦手な人でもいけるんじゃないかなー。黒すりごまの意外な活用法。 さて、ここで私のライコロ登場。 ![]() 2種のごはんをつくり、丸めた状態で持って行ってみました。 衣だけ現場でつける。 ひとつは、中華風鶏ごはんバージョン。 ![]() (作り方) 1)鶏もも肉は皮や脂をとり、紹興酒、中国たまり醤油、 おろししょうがで下味つけて一晩おく。 2)1)を細かく切って、たっぷりの長ねぎと炒め、 米、チキンスープ、クコの実、八角を加えて炊く。 3)粗熱とって香菜まぜる。この時点では薄味。 なぜなら揚げて五香粉塩をつけて食べるから。 ![]() せっかくライコロにするなら、「そのまま食べればいいじゃん」は避けたかった。 だから薄味にして、わざわざ五香粉塩をつける仕様に。 ![]() もうひとつは、トルコ風トマトごはんバージョン。 (作り方) 1)にんにく、玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒め、 パプリカとトマトのサルチャ、ウイグルのドライトマトみじん切りを加える。 2)洗って水けを切った米も加えて炒め、クミン、オールスパイス、 チキンスープを注いで炊く。 ![]() 中にはカッテージチーズが入っています。 ちなみにパン粉はスヌさんがつくってきてくれたもの。 おいしいバゲットでつくられているそうで、香り高くておいしいよー! ああ、たっぷりつくれてライコロ欲が満たされた~。 そろそろお腹がおちついてきたので、シャルキュトリー盛り合わせ。 みんなが適当に持ってきたというのに、この完成度! ![]() フェルミエのチーズ3種(ハード、フレッシュ、ウォッシュ)、 へんじんもっこのサラミ、スペイン土産の生ハム&鴨生ハム、枝付きレーズン…) ![]() ワインはバカスカ空きまくってるわけですが、 「呑めるみりん」なんてものも挟まれている。 ![]() 「子供ちゃんが参加するって聞いたから」と、Kさんが焼いてきたスマイルクッキー。 んわー、かわいい! このへんになると、各自が勝手にキッチンに入り、 おいしそうなものを盛り合わせたり、つくりはじめたりしている無法地帯。 ![]() メッシタで皆がハマったアンチョビバター! 薄いトーストにバター(コレうまい!)、アンチョビ…そりゃもう旨い禁断の味。 ルヴァンのパンも丸ごとあるのだよ。 ![]() やはりココのカンパーニュは最高だな~。 ![]() なぜかココでからすみ大根! ![]() 日本酒も冷蔵庫から一升瓶で出てくる。www ![]() 手作りのアップルタルトとラスクも出てきたー! まあみんな、完全にツマミ扱いでいただいていましたが。 ![]() シードルも呑んだのか…。 シメは、スヌ教室公式オイルひとつ「フラントイア」の直売会。 ![]() わけあってお安く手に入るのでお願いしていたのです。 私も、ちょうど在庫が切れていたので3本買いました。ありがたや。 あー、今日もすばらしく美味しく楽しかった! また遊びましょうねー。 ![]() さわやかに起きて朝ごはん。 大きな窓いっぱいに見える竹林が美しい。 ![]() 玉子焼き、新玉ねぎのサラダ、ポテトサラダ、 ひややっこ、梅干し、自家製の小豆かん。 ホント、こちらで毎回出してくれるポテサラorマカサラのおいしいこと。w ![]() 芽キャベツ、ごぼう、にんじん炒り。 うーん、芽キャベツがホクホク。季節ものだねえ。 昨日のブリ刺しのアラのみそ汁、すっぽん雑炊の残り。 ![]() ごはんをしっかり洗ってからつくっているので、 一晩経ってもごはんがぶよぶよにならない。 ![]() 白いごはんもあるんですよ。ひー。 ブリのヅケがあるから、一口だけでも食べちゃう…! ああ、今日もおいしかった~。 やさしいご主人とおかみさん、いつもながらありがとうございました。 Jくん一家も、ぜひまたご一緒させてくださいましー! ![]() 夫と、夫の親友一家(ご夫婦+幼児2名)と「やじま」へ。 土曜日が空いてたなんてスバラシー! しかも私たちは3年目の結婚記念日だったりします。 いつも通り、ご主人たちと挨拶やら近況やらを交わし、 手作りの和菓子をいただきつつお茶でのんびり。 ![]() 今日は、よもぎ団子でした。甘さ控えめでおいしいなー。 ゆっくりお風呂に入り、さっそく夕食。 2月~3月だから、ひなまつり風の先付けです。かわいい! ![]() いちごのお雛様。 スッポンの生肉、肝、卵をごま油風味の醤油だれで。 毎度おなじみですが、生臭さゼロで本当においしい。 ![]() お酒は、千葉の「腰古井」。 庭から切り出した酒器には、梅の花がチラリと浮かぶ。 ![]() お刺身は、カツオのたたき(舌に吸いつくような素晴らしい美味しさ! カツオは本当にピンキリだなあとしみじみ…)、とらふぐの白子(!)、 とらふぐのあさつき巻き。 ![]() ご主人曰く、「最近はふぐも両性具有がいるんだよねえ。 白子の真ん中にピーッと一本、卵巣(猛毒!)が入ってるのがあるんだよ。 だから、白子がまるまる出てきたら気をつけて。必ず切ってもらわなきゃダメ」 だそうです。へー、「丸ごと焼き!」とか喜んでる場合じゃないのね…。汗 刺し盛り、コレだけでも十分なのに、 まさかのドーンとブリ刺しが一尾丸ごと! ええっ!www ![]() 「いいのがあったから~」と笑顔のご主人。 うれしいんだけど、この後を考えると…ということで、 半分はヅケにしていただくことに。明日の朝ごはんで出してもらおーっと。 ![]() 椀ものは、白味噌仕立て。ああ、ダシがおいしすぎる。 タネはスッポン、菜の花、よもぎの生麩。 これまたドーンと来ました! 焼きものの皿! ![]() 地元・上州牛の一口ステーキ、スッポンソテー、炙り白子… そして、とろりと熱々の焼きマンゴーに自家製あんこ。 わーお、すんごいねコレ。上州牛とマンゴーを一緒に食べると至福すぎる…。 果物シリーズ。 ![]() 新物のたけのこに酢味噌、しゃきしゃきの新わかめ、フレッシュいちごソース! かつおぶしをいちごと合わせながら食べると、意外なほど合うー。 さー、スッポンのお宿だからスッポン食べねばね。 ![]() 今日は鍋仕立てではなく、最初から盛り分けていただきました。 えんぺらの部分までちゅーちゅー吸って、たっぷり満喫。 お楽しみのスッポン雑炊。うーまーいー。涙 ![]() もちろん食べきれないので、コレも明日の朝に出してもらいます。 ![]() デザートは、美しいむきっぷりのかんきつ類。 あー、ごちそうさまでした! そうそう、コチラは小学生の子どもに用意してくれたお子様ランチ! ![]() あまりにもとんかつが美味しそうだったので、 大人たちが奪って食べたのがは言わずもがな。いっぱいあるし~。w < 前のページ次のページ >
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