![]() by turehana カテゴリ
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肉・内臓メイン 魚介メイン 野菜メイン 快食つれづれ(外食) 保存食 お弁当 お招き&お呼ばれ 分類できない食 東欧旅行記07.11~ 山形08.05.24~ 石垣島・波照間・竹富島 関西 フランス・イタリア 秋田09.01.09~ 出張ではない出張 前ホームページサンプル 最初に ツレヅレハナコとは? 秋田09.9.27~ タイ09.11.13~ 秋田10.01.16~18 田んぼ(僕らの酒) 秋田10.9.18~ 台湾 2010.9.6~ 2011 トルコ旅行 秋田 11.1.8~9 山形 2011.5 タイ 2012.1 未分類 以前の記事
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ごぶさたでございます。
結婚披露パーティーやったり、新婚旅行いったりしておりました。 こ、これでとりあえず結婚がらみのイベント仕切りはすべて終わった~! というわけで、この連休3日間はひたすら家でひきこもり。 もー、誰にも会わず、どこにも行かない!! おかげで一気にパーティーと旅行の日記を書きましたので、 よろしければ気長にお読みくださいませ~。 ↓ 初日日記から読む際は、お手数ですが、ひたすらスクロール!! ----------------------------- [タイ料理教室] ![]() ホアヒンで知って、面白そうなので参加することにしたバンコクでの料理教室。 日本人が経営しているカルチャーセンターなので、日本語メールで申し込めるのが便利だ~。 2日前でも受け付けてもらえてうれしい…って、 夫は初タイなのに王宮観光とかしなくていいんでしょうか。いきなり料理教室。w ![]() 先生はタイ人の女性で、参加者は私たち夫婦だけ。 授業は英語かタイ語ですが、プリントの日本語レシピをもらえるので理解しやすい。 (でも後で、このレシピプリントが授業とかなり違うことがわかったんだけど。笑) 本日のメニューは、3品。 1)ガイ・ホー・バイトゥ-イ(鶏の葉包み揚げ) 2)ゲーンカリーガイ(イエローカレー) 3)パットウンセンクン(春雨と海老の炒めもの) さーさー、さっそく行ってみましょう! エプロンを借りて手を洗ったら、各自1枚ずつまな板&包丁を渡される。 そして材料説明。まずは揚げ鶏ですね。 ![]() 主な材料は、鶏胸肉、シーユーカオ、シーユーダム、塩、こしょう、 にんにく、砂糖、ごま油、バイトゥーイ(パンダンの葉)、ソースプリアオ ![]() 左からシーユーダム(黒醤油。白醤油よりどろっとして甘味がある)、 シーユーカオ(白醤油。日本の薄口しょうゆっぽい)、ソースプリアオ(黒酢)。 そう、まさにこれらの調味料の味と使い方が知りたかったのです! 東南アジアでスーパーに行くたび、「どんな味だか知りたいけど、使い方がわからん」 と買いそびれていたので…。 ![]() 「バイトゥーイ(パンダンの葉)」というのは、東南アジアでは身近な葉っぱで甘い香りが特徴。 刻んでジュースなどにも使われるらしい。 材料の切り方から、ほかにどのような用途に使えばいいかまで質問しまくり。 先生もマンツーマンなので、みっちり丁寧に教えてくれる。 目からウロコなことが盛りだくさんでした。 ![]() ものすごい量のにんにくを刻む。 刻み方ひとつにも、タイ様式があったりしておもろいわー。 ![]() まずは一口大の鶏肉に、にんにくと調味料をもみこみ(漬け込む間に、ほかの料理を進める)、 それをバイトゥーイで三角形に包んでいきます。 こ、これがなかなか難しい~! 「慣れれば3秒よ。タイ人でも包めない人がいるから大丈夫!」と 先生はおっしゃっていましたが。汗 ![]() 何気にセクシーバディで夫に包み方を教える先生。 って、私はなにを撮っているんでしょうか。先生、すいません。笑 ![]() 上手にできるようになったー! まあ日本では葉っぱが手に入らず、披露できないのが悲しいところですが…。 でも、ほかの2品のようなベーシックなメニューだけじゃなく、 こういう変わったのも入れてくれた方がうれしいな~。 ![]() 包んだ物を、葉っぱごと油で揚げていきます。 油に入れた瞬間、ものすごく甘~い香りが広がる!! ![]() ちなみに、この料理のタレに入れるごまは、こんなあたり鉢で砕く。 ソムタムによくつかっている鉢ですな。 もらったレシピプリントを見ながら料理を進めていたのですが、 先生は「うーん、シーユーダオはなくてもいいわね(大さじ2とあるのは無視)」 「にんにく、好きならもっと入れちゃって(ドバー)。私も大好きなの!」と、 ガンガンその場で変えていく。でも、味見をしたり、説明を聞きながらなので、 非常にわかりやすいです。 ![]() できあがったら、甘辛酸っぱい合わせダレ、先生のつくった唐辛子の花と皿に盛る。 甘い香りの葉っぱをペリペリはがすと、ジューシーで香ばしい鶏肉が! んあー、ビール飲みたいわーん!!! (実際に夫は、「ひとっ走りコンビニ行ってきていいですか?」と先生に聞いていたが、 揚げたてを食べるには店が遠すぎたので断念。笑) お次はイエローカレーのつくりかた。 まずは材料。 ![]() じゃがいも、鶏肉、ココナッツミルク、玉ねぎ、イエローカレーペースト、 ナンプラー、パームシュガー。 実は一瞬、「イエローカレーなんてつくれるのに…」と思いましたが、 「レシピ本には載っていない重要な調理テク」があったのです! プリントには「鍋にココナッツミルクを入れ、カレーペーストを加える」とあるため、 「先生! よくレシピ本には『ペーストを炒めてからココナッツミルクを入れる』と、 あるような気がしますけども…」と質問。 すると「そうですね。でも、ただ入れただけのほうが早いから。炒めたいですか?」 「えー?もちろん!」って、先生!そこはぜひに!!笑 ![]() 出てきたのは、中華鍋。 これに、ごく少量のココナッツミルクを入れ、カレーペーストを溶かし、 じっくり練りながら火を入れていきます。おおお。 ![]() ハ)「先生! よくレシピ本には(←コレばっか)、『サラダ油でペーストを炒める』と、 書いてありますけども…」 先)「そうですね。でもココナッツミルクには、最初から脂が含まれているからコレで十分。 ただし少量ずつ加えて、じっくり香りを出してください」って、なるほどー!! 今度、家でつくるときにはやってみよう…。 (日本的カレーをつくったのは遥か昔だが、タイカレーだけは年中作るので) ![]() 材料の火の通し方も「炒めるのではなく、表裏を返してカレーになじませるように」とか、 細かいレクチャーが入る。うーん、意外にも超勉強になるなあ。 最後にナンプラーとパームシュガー(ねっとりしていて優しい甘味!買い忘れた!)を、 好みで加えてできあがり~。 ![]() 「春雨と海老の炒めもの」の材料は、海老、春雨、にんにく、ねぎ、パプリカ、 トマト、あまり辛くない唐辛子。 ![]() 切り方も、先生から「細すぎ!」「この角度で!」とこと細かく指導が…。 ちなみにトマトはくし切り、パプリカは2mm幅千切り、ねぎは4cm幅。メモメモ。 じゅわじゅわと順に炒めます。 ![]() シーユーカオとナンプラーと砂糖で味付ければ、 春雨好きにはたまらない炒めものの完成~! ![]() これだけでゴハン何杯でも食べられそう…。 ![]() 日記は都合上、時系列っぽく書いていますが、 実際は3品を同時進行でつくるため、もちろんすべて熱々で食べられます。 んー、大満足。 試食をしながら、先日市場で買った手作り調味料を先生に見てもらう。 いかんせん、全部洗面器に入って売られていたので、なにがなんだか…。 ![]() 先生はビニール袋を開き、さっそく味見(写真は自宅にて撮影)。 聞くと、ナムプリック・パオ(干しエビ・玉ねぎ・ニンニク・唐辛子などを油で炒め、 砂糖・塩を混ぜたもの。エビやカニ炒めに最適)、ナンプリックケーンソム (ニンニク、 トウガラシ、紫小玉ねぎ、海老発酵ペースト、塩、タマリンドなどを混ぜたもの。 酸味のきいたスープ用ペースト)、ほか、白身魚をそぼろにして辛く味付けしたふりかけ、 唐辛子のペーストだということらしい。それぞれ使い方を聞いてスッキリ! そういえば、あまりに鍋がステキで3つも買った。 帰国時のでかい袋には鍋釜とスパイスがぎっちり…業者かっつーの。笑 一つ目は調味料写真の後ろに写っている両手鍋(500円)で、丸っこさがカワユス。 ![]() ホアヒンで食べた海老春雨蒸しに使われていた灰皿のような形の鍋(360円)。 あさりを蒸したりしてもいいんじゃないかしら~。 ![]() 夫が「ほしい!」とゆずらなかった片手鍋(450円)。意外としっかりしてる。 さらに市場で売っていたトッピング系。 ![]() 揚げにんにく、煎りピーナッツ(両方この量で60円!)、チリ(30円)、 そのほか生のレモングラス(即冷凍)、黒コショウ(日本の1/5の値段)、 カレーペースト、粉末のマナオ、カピ(海老発酵ペースト)、特製麺など、 トランクはほとんど食べ物…。汗 閑話休題。 教室の帰りは、近所の超ローカル市場や、地元民しか来ないスーパーマーケットを 教えてもらい、ホクホクしながら帰宅。先生、ありがとうございました! これで1人3000円なら断然アリじゃないかしら~。
<バンコク編>
![]() [ビアガーデン] タイの生ビールを飲めるビアガーデン。 都会のバンコクには、どんどん増えているようです。 1年中夏だから、1年中ビアガーデンができる。ステキ。笑 ![]() タイビールと言えば、もちろんシンハー! と思ったら、なんとチャンビール(象さんマークでシンハーより安い)が、 ついにシンハーの国内消費量を抜いたそうです。へー。 ちなみに日本でいえば、シンハー=プレモル、チャン=キリンラガーみたいな味。 シンハーは濃くて旨いが、たしかに毎日飲むなら安くてキリッとしたチャンがいいかも。 ![]() サイアム(日本でいう新宿・渋谷みたいな中心地)のデパートの前には、 ずらりとビール会社各地のビアガーデンが横に並んでいる。 ![]() やっていることは、舞台でライブ、ビアタワー(コレね↑)、 ビアガール(バドガールみたいな)…と、まったく一緒なんだけど。笑 ![]() なにはともあれ、シンハーピッチャーでカンパーイ! 平日夕方明るいうちから外で飲む生ビールの、なんと至福なことよ…。 ![]() 海老の刺し身(210円)をつまみつつ、ぐいぐい飲みます。 ピリ辛甘酸っぱいタレと、甘い生海老がぴったりですわね。 でもそろそろ「…ニク食べたい」というわけで、手羽先のナンプラー揚げ。 おおー、逢いたかったよ! お肉ちゃん!! ![]() あれだけホアヒンで「静かな自然っていいよねー」かなんか言っていた私ですが、 やはりネオンと肉をみると断然テンションが上がります…。 下味をつけてからカラリと揚げられた手羽先に、 3種のタイ風だれをつけていただきます。 んあー、身はしっとり、衣はカリカリ、たれはナンプラーベースでパクチー&唐辛子味。 スイートチリソースをつけるのも良いし、もう止まりません。ニクよこせ!! そして何より、これがビールに合うのなんのって!!!! 夕方の涼しい風にふかれながら、平和なタイポップスのライブを聞き、 ひたすらビール、手羽先、ビール、手羽先…。 「路上タイスキ」 ![]() レストランと言っていいのかどうか微妙ですが。笑 道に屋台とテーブルを出して夜だけ営業しているローカルタイスキ屋さん。 無類の鍋好きな夫も「絶対、絶対、食べたい!!」と鼻息が荒い。 ![]() タイスキとは、スープに魚介や肉や野菜をしゃぶしゃぶして、 特製のタレにつけて食べるというもの。 専用の深い土鍋がめっちゃかわいい。そしてナチュラルにガンガン炭火。 ちなみに魚介のタイスキで1人前が450円だったかな。 ![]() ![]() 魚介は、イカや海老など盛りだくさん。すでに甘辛いタレと、なぜか生卵。 ざっと和えてから鍋に入れてしゃぶしゃぶ…。くふふ。 ![]() 野菜もドカーン。お決まりの春雨なんかも乗っております。 白菜やら謎の青菜やらじゃんじゃん入れて、あっさりスープも後で飲み干す気合い十分。 どのテーブルにも載っているのが、魚の香草炭火焼き。 ![]() 30cmくらいの魚の口からレモングラスなどのハーブを突っ込み、 塩をたっぷりまぶし、炭火でじわじわ焼いている。 ![]() もともとちょっとクセのある魚のハズなのに、 ハーブのおかげで超食べやすくておいしいわ~。 かんきつ類をたっぷり絞って、塩だけで食べてみたり。 屋台のショーケースにズラリとぶら下がっている内臓ロースト類も見逃せない。 ![]() 内臓好きなら「端から全部くれ!」と言いたい…というわけで、 タイ語しか通じない店員さんに、怪しいタイ語&身振り手振りにてリクエスト。 「全種類を温めてから、少しずつトータルが100Bになるように盛り合わせて!」 よりによって、そんな細かいオーダーを、この状況で通そうとする図々しさ…・ ![]() そしたら、バッチリ通じたんですね~。スバラシイ! いぇい! このあふれる熱意を仕事に生かせばと思うのですが… (いや、仕事も同様の熱意でがんばってますけども!汗) ハチノス、センマイ、小腸、レバーなど、好きなところてんこもり。 炭火の香りとともに、パクチーをがっつり巻きつついただきました。 あー、ビールビール! ちなみにお会計は、すべて込み込みで1500円くらい。 「屋台朝食」 ![]() 泊まったホテルにはビュッフェ朝食もついていたのですが、 「そんなもん食べてる場合か!」というわけで、朝からホテル前の屋台エリアへゴー! ちなみにバイヨークホテルの眼の前あたりです。 ![]() 毎度ながら目移りしちゃう素晴らしさ。 ああー。このオカズたち、毎日片っ端から試してみたい…。 ![]() 目玉焼きをたくさん食べる国はいい国だ。 というか、タイはなんだかんだ言って屋台メシが最強だと思う。 なやんだ末に、大好物の豚足煮込みかけごはん。 ![]() この豚足が、とろっとろに煮込まれていて最高なんですよ。 箸で持っただけで、骨からずるっと肉が外れるくらいのやわらかさ。 ナンプラーしょうゆベースの甘辛タレが、ごはんに合うのなんのって…。 ![]() この料理は、ゆで卵が一緒に煮込まれていることが多いのだけど、 こちらの屋台にはなかったので揚げ玉子のサワーソースを一緒に盛ってもらう。 ![]() 大鍋に入った澄んだスープは、高菜漬けのような漬物が入ったシンプルなもの。 甘辛いおかずには、やっぱりコレでしょう~。 ![]() さー、食べよう食べよう! あ、ちなみに路地にはこんな感じのイートイン(外だけど)スペースが。 ![]() ご覧ください、この輝く豚足…とろとろムチムチっぷり。 ![]() 骨をしゃぶって唇の周りをテラテラにしつつ、 「コラーゲン摂りすぎて、エステの効果がわからないね~」とか寝ぼけたこと言う私。 ![]() スープもすっきりさっぱり、脂…じゃなくてコラーゲンを落としてくれます。 というか、やはり発酵系葉物のスープはスバラシク旨い。 ![]() 夫は、またしてもお粥を食べていた。 わざわざモミジ(鶏の足先)、豚軟骨入りって…さすが私の夫。笑 ![]() しかも彼はこの後、豚の血豆腐入り温麺まで嬉しそうに食べていた。 えー、只今朝の7時半ですけども。 「屋台でハシゴ呑み」 ![]() 海外に来ても、もちろんハシゴ大好き夫婦。 今夜は貝のお好み焼き屋台からスタート! ![]() 氷の上に乗ったシーフードを見て、「大丈夫~?」と心配ばかりしていては、 結局おいしいものを逃します(自戒を込めて)!! 地元民でにぎわっている店を選べば大丈夫。あたるときはあたるから! わはは! ![]() 気迫あふれるオバちゃんが、ワシワシとつくるシーフードつまみ。 熱々の貝とむちむち衣、チリソースが最高! ![]() そのへんで買ってきた大瓶のシンハーを二人でラッパ飲み(グラスなかった~)しながら、 「うまーい!」といただきます。 ![]() サテ(豚のスパイシー串焼き)もジュージューと。 4本で100円とかだったかな? ![]() ソムタムの屋台。 メガネのオバちゃんが、リズミカルにつくってくれます。 ![]() 夫曰く「あんまり辛くなかった~」って、私はちょうどいいですけどもっ。汗 ![]() 鶏をゆでたスープでごはんを炊き、その茹で鶏をごはんにのせて食べるカオマンガイ。 ![]() もー、これが夢に見そうなほど好きで好きで…! ![]() 日本にも店はありますが、やはりこれを100円で食べられる幸せがポイント。 もちろん、鶏スープもつきます。 ![]() なにでできているのかわからない(ピーナツ?)複雑な味のタレも好みで。 本当は「40年やっている老舗カオマンガイ屋」というのに行きたかったのに、 なんと2日連続で臨時休業! 2日とも、店の前まで行ったっつーの!涙 まあでも、また来るからいいか~。 「チャイナタウン」 ![]() 「ふかひれ食べよう~」とヤワラー(チャイナタウン)へ。 チャイナタウンでは、かなりお得に旨いふかひれが食べられるのです。 現地へは、チャオプラヤー川を渡り船で行くのが楽しい!! ![]() まずは舟着き場についたところで、 横浜で食べた「表面カリカリチャーシュー」を見つけて買い食い。 「ごはんに載せる?」と聞かれたが、「そのまま食べるからテキトーに切って!」。 コンビニに飛び込んで、即ビールを調達したのは言うまでもなく…。 口の中が切れそうなカリカリ衣に、しっとりジューシー肉&脂、八角と中国醤油の香り! ![]() んで、「ふかひれの前に散策しよう」と路地裏を歩き始めたのが運のつき。 「…なんか看板に“羊”って書いてある!」と吸いこまれたのがコチラ。 ![]() 店頭にて、羊肉をよくわからないソースでグツグツ煮込んでいる鍋。 これを小さな土鍋に移して熱し、食べるものらしい。300円。 ちなみにもう一つの鍋は、魚の浮き袋の鍋。 ![]() 中国語だが、明らかに「旨いよ!」と言っている白ランニングのオヤジに呼び込まれ。 あっさり入店。「じゃあ羊ください!」って、もはや日本語。笑 ![]() 不思議な味ですが、トロリととろける羊が旨い!! ![]() さらに、澄んだスープの鍋を見つけ、 「コレ、ナニダ?」(inタイ語。そして竜ちゃん語)と聞いてみたところ、 別のオジさんが「魚の浮き袋だよー。フレッシュなの入れるよー」だそうで。 た、食べてみたいわ~というわけで注文。ふ、ふかひれは…?? ![]() 「いやー、旨かったね」とおなかをさすりつつ、さらに店の裏を歩く。 すると、ゴゴゴーっと何かをバーナーで真っ黒に燃やしている人が…。 ![]() またしてもそのお兄さんに近づき、「コレ、ナニダ?」。 よく見てみたら丸のままの豚足ですね~。おお~。 ![]() 表面が炭になるまで硬い毛を全部焼いて水にドボン。 これで毛がキレイにとれて、煮込めばトロトロになるようです…なるほど~。 「辛いソムタムが食べたい」と、うわ言のように繰り返す夫が求める屋台発見! ソムタムはイサーン(東北の田舎エリア)の料理なのですが、 「いかにもイサーン出身らしきハニカミ笑顔な夫婦がやっている屋台」(すごい偏見)。 ![]() 私は辛いのもうイヤなのですが、夫がゆずらないので仕方なくつくってもらい、 「カラクナクスルカ?」「カラクシテ!」とかけあう。 うーむ、恐ろしいほどに英語が通じないんですけども。笑 ![]() でもやっと、「辛い!っていうか、痛い!」とのたうちまわる辛さのソムタム。 ![]() も、もうアカン…と付け合わせの生野菜をむさぼり食べる夫。笑う店員さんと私。 まあ私は絶対に食べませんけども。ふはは。 揚げパンの屋台。 ![]() あったかい豆乳にひたして食べると旨いんだよね~。 ふわふわの生地だけで、すでにうまげ。 ![]() 市場を歩き、お茶やら鍋やらスパイスやら買いつつ、 さすがチャイナタウン!って感じのエッグタルト。マカオのお菓子ですもんね。 まだあったかいのをパクつきつつ、ぶらぶら散歩。 「中華料理店」 ![]() 最終日になり、二人そろって「悪寒がする…」と風邪っぴき。 「でも最終日でよかったね! 食べるべきものは、大まかに食べたし!」と、 お互い鼻水を垂らしながら話し合うアホ夫婦。 なんとか温かくて辛くない麺を求めて、通りかかった中華料理店へ。 「○○大飯店」みたいな大きな店だったので、日本人や欧米人だらけだった。 麺類も1品900円~と日本並み価格!! ![]() 「紹興酒が飲みたい」という夫を「500B(1500円) もするからダメ」と却下し、 (おまえは4000B のエステに行ってるだろ!なんてことを言うのは野暮ですよ。うふ) 温かいお茶を飲みつつショーロンポー。黒酢で食べるのがうまーい。 ![]() 海老麺。んはー、久々にこういう味を食べたわー。 ハンパない海老の量だけがタイっぽい。 ![]() うっかり間違えて焼きそば頼んじゃった。 確かに「soup noodle」って書いてないや~。涙 めちゃめちゃ濃い味で、これをオカズに白メシ食べられそう。
[ホアヒンレストラン]
![]() 「railway restaurant」 ![]() 毎朝食は、中庭が見えるメインダイニングにて。オープンエアで気持ちいいー! VIPラウンジだと、雰囲気はいいけど料理の種類が少ないのよ。わはは。 ハムだ、ソーセージだ、ハッシュドポテトだ…という洋食メニューには興味がなく、 ひたすらタイ料理をいただく。 ![]() 豚肉と玉ねぎのしょうが甘辛炒め、 海老とヤングコーンのナンプラーチリガーリック炒め、 バジルと豚ひき肉のバジル炒め…それに、もちろん「カイダーオ(目玉焼き)」! ![]() おかゆ、美味しい~。 タイのお粥は米が溶けたものが一般的だけど、ここのは粒が残っている。 オニオンフライとナンプラー、チリ、黒こしょう、そしてパクチーをたっぷり。 このホテルは、どこにでも明るい花があふれていてステキ。チリソースにもお花。 ![]() 私好みの、でかくて派手な花が多いのもうれしいな。南国スバラシイ~。 ちなみにホテル中に咲いているオーキッド(蘭の一種)はタイの国花なんですね。 麺類も種類が山のように。 米でできたベロベロした平たい麺(センヤイ、センレック!)大好き! ![]() ![]() 卵入り中華麺(バミー)もシコシコ。バミーは好きすぎて、後日手打ち麺を見に行った。 具は肉や魚など好みのものを選べるが、最終日は血の豆腐みたいなやつも出ていた。わーい。 ![]() 麺の種類はけっこう食べているつもりでしたが、この緑のカールしたやつは初めて。 コチラにも、パクチーをドバーッ! まあでもさすがに飽きて、4日目は焼き立てワッフル(+バナナヨーグルト、 自家製ミックスベリーコンフィチュール)、野菜とチーズのふわふわオムレツ、 巣付きの濃厚はちみつ+フェタチーズトーストなんかも食べてましたがっ。 うん、これももちろんおいしい。笑 「THANACHOTE RESTAURANT」1日目 ![]() 2日連続で夕食に通ったシーフードレストラン。 実は、これまでのホアヒン滞在でも必ず来ているお気に入り店。 「シーフードレストラン通り」と言われる道の一番奥にひっそりある店で、 お客さんの入りはたいしたことないのに実にうまい!! そして安い! 隣にある有名な「チャオレイシーフード」なんかより断然CPいいよ~ (この10数年で現地の似たような店を10軒くらい食べ歩いたので断言)。 海にせり出したテラスで食べるのが、最高に気持ちいいのです。 ![]() まずはシンハービールの大びんでカンパーイ! うーむ。タイで飲むシンハーは、なんでこんなに旨いのか…。 飲むそばから蒸発していくかのようですな。 ![]() 「あまり辛くしないで」と言わないと、死ぬほど辛くなるソムタム(青パパイヤのサラダ)。 このサラダは日本でも食べられるけど、酸味にライムを使っているところがほとんど。 ライムでも十分旨いけど、マナオというタイ独自の柑橘類は甘みと酸味がちょうどいい。 うーん、タイに来たわね~。モリモリ食べますよ。 ![]() 蒸し赤貝。 ハーブと一緒に蒸して、甘辛酸っぱいタレにつけて食べる。 コレ、いくらでも食べられるんですけどー! ![]() 全般的な口直し用なのか、生野菜もついてくる。 キャベツ、きゅうり、生のいんげん。 ミックスシーフードのフリット。 このフリットがスゴイのよ~。日本で「ミックスシーフード」なんていうと、 小さなカケラの冷凍食品をイメージしますが、こちらは、全部生! ![]() カニの爪、いか、海老、白身魚…以上各自を、さっくりフワフワの衣で揚げてあります。 ソースは、スイートチリ、レモン&塩、そしてプラムソース。 実は、このプラムソースがあまりに美味しくて通っているといっても過言ではない。 (でも前回までは、さらにブレンドされていたような…?) はちみつのような甘さなのにサッパリ味で、軽いフリットに超ぴったり。 さー、来ました! 魚介の炭火焼き盛り合わせ~! きゃ~! これで、まさかの1500円! ![]() 好みで柑橘類をしぼったり、ナンプラーとチリのタレで食べたり…。 もちろんパクチーは、巻き放題。 ![]() ムール貝に似たミドリ貝、小さくてやわらかいやりいか、海老。 ![]() 巨大な海老その1。 おらおら~。 ![]() 巨大な海老その2。ひらべったい。 不思議なことに、大きいのに全然水っぽくないのね。甘い! ![]() かには、身もミソもたっぷり。ぐはは。 ![]() フィンガーボウルは、レモングラスなどのタイハーブが数種入っていて、 さっと手を浸すだけで、石鹸で洗う数倍早く手のニオイが消える。 ![]() 魚のスープ。 澄んだ辛くないスープにどっちゃり白身魚。 これにもタイハーブ。う、う、うますぎる~。 お茶漬け好きの夫は、わざわざ白飯を頼んでぶっかけて食べていた。 そりゃ旨いっつーの。 ![]() 私はやっぱり、海老たっぷりのチャーハン! 店員さんには「ワオ!まだ食べるの!?」と聞かれたが、 国内外問わずシメタン(=シメの炭水化物)は不滅です。 もともとパラパラのタイ米は大好きだけど、チャーハンにしたときが最高!! そして衝撃のお会計…これだけ食べて、シンハーの大びんを3~4本飲んで、 なんと総額1300B(=3900円)!!! デザートに出てきたフレッシュフルーツ盛り合わせを食べつつ、のけぞりましたわ。 毎度ながら「ホアヒンに来てよかった!」と叫ぶ瞬間ですな~。 おそらく同じ内容で、プーケットなら2倍。日本なら3倍(で済まない?)。わはは。 あー、ごちそうさまでした! 「THANACHOTE RESTAURANT」2日目 さーさー。 まだまだ続く「THANACHOTE RESTAURANT」の夜。 2日目は夕方明るい時間から来て作戦会議。 「昨日食べられなかった魚を攻めますか」と早々に結論を出しつつ、 お決まりのシンハーをぐびっとな。プッハー! まずはミドリ貝のハーブ蒸し。 ![]() ムール貝に似ているけど小粒。レモングラスやパイマックルーなど、 タイのハーブと一緒に酒蒸しにしてあります。 ナンプラーとレモンとチリのタレで食べれば、 あっという間にテーブルの上に貝塚ができる。 ちなみに、この鍋が気に入り、後日、市場で見つけて買って帰りました。笑 生海老のお刺身。 ![]() 見るからに超新鮮なので、躊躇なくいただきまーす。 パクチーをたっぷり巻いて、レモンを絞って食べる幸せといったら!! んー、すいませーん、白ワインください! ![]() 私たちが「パクチー、パクチー」とうるさいので、 店員さんが「はいどーぞ!」と山盛りのパクチーを別皿で持ってきてくれた。 わーい、コップンカー!(=ありがとー!) ![]() いかとタコをこよなく愛する夫のために、やりいかのにんにく炒め。 小さなやりいかなので身が超やわらかく、上にのせたフライドガーリックと相性抜群。 「いやー、想像以上においしいわー」と焦りながら(?)、ビールに戻ってみたり。 「そういえばカニ食べてないじゃん」と、カニ玉。 ふわふわ熱々の卵生地を箸で割ると、みっちりぎっちりカニの身!!! ![]() 「コレって日本で食べたら、いくらなんだろう」と、 またしても意味のないことを考えてしまうほど、 日本人的シーフード原価価値観の無視っぷりがすごい。 たしかこれで、1皿210円です。ワオ! 日本のタイ料理店でも食べるほど大好物な「海老春雨蒸し」。 いざ頼もうと店員さんを呼ぶと、いきなり「何尾にしますか?」と聞かれた。 よく聞いてみると、「キングプラウン」という大きな海老を使うので、 その使用数によって値段がかわるのだとか。 「見においで」というので入口の陳列棚へ行くと、確かに立派(写真一番手前)! ![]() 「うーん、2尾かな」と伝えると、「じゃあ1皿540円ね」だそうで…。 ええ、ええ、もうドカンと入れちゃってください! やってきました「海老春雨蒸し」。 ブリッブリの海老の身はもちろん、頭もがっつり入れた濃厚海老味噌エキススープに、 乾燥春雨をバサッと加え、スープを余すことなく吸い込ませてからハフハフいただきます。 ![]() 味はナンプラーとか白醤油(タイの薄口醤油)だと思うんだけど、こーれーがもう! 濃いもの好きにはたまらん「ザ・海老味噌料理」。さー、酒もってこい! 焼酎飲みたい! 海老がでかいほど味噌は多いわけで、濃厚極まりない旨みに大満足。 もちろんパクチーもたっぷり。最後にレモンを振ってもイケますわよ。 ![]() 海老を見に行ったついでに、隣の水槽で泳いでいた魚を物色。 「どの魚でも、どんな調理法でも300B (=900円)」というので、 体長30cm近くある白身の魚を酒蒸しにしてもらいました。 ![]() これまたニンニク、ハーブたっぷり。 「敵はいないから、思う存分食べちゃえ!」と1人1玉状態でにんにく摂取。 しっとり白身はワインに合うな~。うめえ。 というわけで、本日のお会計は…1600B(4800円)! 実は魚や海老よりも、ワインが高い(1リットルで1500円)というオチが…。笑 いいんです。観光地に来た観光客は、現地に現金落としてなんぼよ! あー、ごちそうさまでした! 「ナイトバザール近くの店(店名不明)」 ![]() ナイトバザールをひやかしたついでに、「夜ごはん食べよう」と入った店。 地元客で満員御礼! おいしそーう。 ![]() フルオープンエアで、すぐ隣の台所にてお母さんたちがワシワシ鍋をふるっている。 ![]() 珍しく、カトラリーが熱湯消毒されて出てくる。 さんざん屋台で食べまくってるので、だいぶ遅いですけども。笑 まずは先ほどバザールで食べなかった貝のお好み焼き。 オムレツっぽくない、粉系の貝料理が食べたかったので。 ![]() ムチムチした片栗粉のあんかけ風生地に、貝がたっぷり。そして卵は半熟風味。 これを辛めのチリソースでいただきます。うんまーい! ココナッツミルクたっぷりのレッドカレーと魚のすり身を合わせた生地に、 白身魚、海老、いかなどをハーブと混ぜ込み、蒸し器で蒸した「ホーモック」。 ![]() 葉っぱの器で出てくることが多い料理だけど、ここのはガラス容器ですな。 これでもかと魚介の具がゴロゴロ。濃いめの茶碗蒸しっぽい食感で大好き!! いかの塩卵炒め。 ![]() やわらかいいかと野菜を炒め、味付けはナンプラーやチリなどのほかに、なんと塩卵! 中国粥などでよく出てくる「シェンダン」ってやつですね。 そうか、こんな風に炒めものにつかってもいいのね~。 ![]() トムヤムスープはココナッツミルク入りのマイルドなもの。 普通のやつよりも好きなんです。実は私、辛いのがさほど得意ではなく…。汗 ![]() 今日のメニューは、やたらに白ごはんがほしくなる! 夫はまたしてもトムヤム茶漬けに…。 たしか大瓶ビールを2~3本飲んで、600B(1800円)くらいだったかな? ごちそうさまでした~!
[ホアヒン市場]
![]() ぶらぶらと近所の市場へ。 うーん。アジアの市場は、いつ行っても興奮しますな。 ![]() もちろん魚介はあふれるかのように。 ![]() 昨日、シーフードレストランで食べた赤貝。 ![]() 肉もホールフード的な品ぞろえ。 ![]() 豚の顔も、鶏の頭も、爪付き豚足もあるでよ。血も袋売り。 ![]() 野菜はどこまでもみずみずしく美しい。 果物や調味料は、どんどん試食します。 オバちゃん手作りの調味料をいろいろ買っちゃった。どうすんだろ、これ。 ![]() ココナッツは、ココナッツ水、ココナッツミルク、果肉なんでもござれ。 ![]() ドドーッと吐き出されるココナッツの果肉。 ![]() カオニャオ。もち米ですね。 ![]() このもち米に、マンゴーや甘いのを添えて食べるのがタイの定番おやつ。 うーん、ありえんほどに重くて甘い!!汗 「軽いスイーツは考えられんのか!」ってくらいタイのお菓子はすべて重いです。 ![]() 生玉子は袋に割った状態でも売られている。 塩卵とかも旨いんだよねー。 ![]() 鶏もも肉の山脈。 ![]() シナチクみたいなカットタケノコ? 漬物やスープにするんですかね。 食べもの屋台もたくさん出ているので、つまみ食い。 ![]() 豚と煮玉子! ナンプラーと八角風味。んまー。 本当はごはんにかけるんだけど、このままでツマミに。 炭火の焼き鳥「ガイヤーン」。 ![]() 初めて来た15年くらい前には「タイはすべて地鶏」と聞いて驚いたけど、 (=プロイラー施設がない。硬かったけど、肉の味が濃くて超おいしかった!) ![]() 今は肉質がかなりやわらかいから、違うのかもね。 でも炭火で焼けば、なんでも旨し。ビールビール! 以下は、バンコクで行った超ローカル市場の写真。 タイ中に市場はあるのですが、ココは本当に観光客がいない!! あんなにジロジロ見られたの、珍しい気がするな~。 ![]() 美しい唐辛子たち。 ![]() 一面の緑。 ![]() 衝撃的な干し生肉。 ![]() 枝つきのマナオ。 ![]() 熱帯魚も小ぢんまり。きれい。 ウィークエンドマーケットとかにも、いっぱいいいたな。 [ホアヒンナイトバザール] 夜はナイトバザールへ。毎日お祭り~。 おっ。「ホイトート」が売ってるね。 ![]() チリソースをつけて食べる、貝のお好み焼き! ココのは、ちょっと卵が多めでオムレツっぽい。 地元民がむらがっていた調味料屋台。 ![]() 観察していたら、どうもテレビで紹介された店らしい。 タイ人もそういうの好きなのね~。笑 ![]() 米粒がなくなるまで煮た鶏ダシのお粥「ジョーク」。 今日は、トッピングにモツと卵を入れてみました。35B(105円)。 ![]() コレを食べると、バックパッカーだった10代~20代前半の頃を思い出すなあ。。 ヒマさえあればアジアや中東へ一人旅に出て(大学の夏休みとかは数カ月単位で!)、 お金がないから毎日お粥や麺やピタサンドばかり食べていた。 当時、お粥は10~20B(30~60円)だったかな。 ![]() 自分も貧乏なくせに、「貧乏自慢をするバックパッカーたち」が苦手で、 安宿でもなるべく顔を合わせないようにしたりね。笑 なつかしい…。 そのときホアヒンにも来たけど、まさか新婚旅行で来てまでお粥を食べるとは! でも、ホントにおいしいのよ~~。 ![]() 鶏手羽を炊き込んだスパイシーなピラフ。これも大好物でございます。 信じ難く大きな釜でつくっている。給食かっつーの。w ![]() 「チャイニーズハーバルティーってなんだろ?」と思って飲んでみたら、 甘い漢方系のお茶だった。なにか日本の縁日で飲んだことがあるような懐かしい味…。 [スパ&マッサージ] ![]() ホテル敷地内にあるスパ、なかなか良かったので行きまくり。 自然素材をたっぷり使って、日本ではありえないCPのコースが受けられる。 ![]() ボディスクラブ、ボディラップ、マッサージほかで3~4時間/約9000円とか! トリートメント系でも、必ずタイマッサージがつくのがいい。さすがマッサージの国。 バンコクでは、なぜか「julique」(大好き!)の商品を使ったコースもあり、 日本の青山店で受けたコースと同様のものがズバリ半額だったので大喜びで受けたり…。 ![]() バンコク・ホアヒン含めてタイにいる間は、 例えではなく本当に「毎日」スパやマッサージに行っていた。ヘタすると1日2回! これが面白いことに、値段は関係ないんだよねー。 ![]() 90分15000円、二人がかりでやってくれるお姫様系ホテルスパより、 30分300円の町のフットマッサージのほうが脚の疲れが取れたりするのがすごい。 特にこの↓バンコクのオバちゃんはゴッドハンド! ![]() 爆睡する夫を撮っている私。w ![]() 町はずれの市場内で受けた40分300円のもよかった~。 ![]() ホテルスパは、ザ・アジアンリゾートな場所(ムード)代と考えるのが、一番良いのかも。 でも「どーでもいい場末の美容院で、チャラっとした女の子にフットマッサージされる↓」 というシチュエーションもキライではない…って、私はオッサンかー! ![]() バンコクでは、ラブホにしか思えないつくりの部屋でもオイルマッサージを受けました。 ![]() ![]() マッサージは恐ろしいくらい上手くなかったけど(ただ単に痛い!)、 「ハーバルボール」というタイ独自の薬草を包んだタオルでポンポンされるのは、 いい香りで気持ちよかったわー。って、それ技術いらないんですけど。笑 ![]() 新婚旅行に行って参りました。 行き先はタイ。 10代のころから、一人でもちょくちょく行っていた大好きな国。 トランジットでの数日滞在とかも併せれば、10回以上は余裕で訪れているような…。 とにかくビールとゴハンが安くて旨いし、南国特有の熱気とゆるい空気が好きなのよね。 <ホアヒン編> バンコクから車で3時間の、ひなびたリゾート地「ホアヒン」。 これまで3~4回は1人で来ている、お気に入りの小さな町でございます。 「急な休みが4日できたら、その場でチケットとって翌日からゴー!」みたいなね。 タイの富裕層が休暇で行くような保養地で、日本で言えば…熱海か? シヴイ。笑 ![]() たいして海はキレイじゃないけど、ええ感じの手ごろなリゾートホテルがいくつかあり、 シーフードが安くて超おいしい。地元の人たちも、一応観光地なのに、ニコニコのんびり。 ビール→シーフード→海辺orプールサイドで昼寝→散歩→エステ→ビール…のエンドレス。 ![]() 私のような、「潜りも泳ぎもしないけど、海の近くでダラダラしまくるリゾート大好き。 1人でサクッと行けて(バンコクから近い)、娯楽施設(レストランとか)も適度にほしい」、 という人にはたまらん場所なのです。日本人がほとんどいないのも何気にポイント。 まあ、『地球の歩き方』での紹介文が、あまりにヒドいというのもあるけど。笑 [ホテル] ![]() 今回、泊まったホテルはコチラ。 「ソフィテル センタラ グランドリゾートホアヒン」 ホアヒンにある王様の別荘へ遊びに来る友人のためにつくられた迎賓館ホテル… って、さすが王様。友人用でもこの瀟洒っぷり! ![]() 由緒正しいコロニアル建築で、高層じゃないのがステキ。 しかも仏資本のソフィテルグループが仕切っているので、サービスはバッチリです。 ![]() 部屋は、ババンとスイートルーム。プライベートプール付き~。 でもハネムーンにしては、かなりのお手頃価格なんですのよ。ホホホ。 実は途中まで、「新婚だし奮発してアマンダリ1週間とか?」と準備を進めていたのです。 でもふと、10数年間ずっと1人で好きな場所を、夫にも見せてあげたくなりましてん。 (←ものすごい上から目線!笑) ![]() バンコクの中央空港からホアヒンのホテルまでは、 バスや列車もあるけどリムジンタクシーで直行が便利。3時間で到着! 「ハネムーンなので、ひとつヨロシク」というメールを事前にホテルへ送っておいたら、 VIP待遇になるカードを「Happy Honeymoon!」とチェックイン時にくれた。 これがあれば、朝食はもちろん、ハイティー、カクテルなども専用ラウンジで楽しめる。 お洗濯もすべてサービス。飛行場までの送り迎えも無料だし、 何より部屋には毎日、盛り沢山のお花や果物、スイーツが届けられるのです! わーい! ![]() 部屋、広~い! 天井高~い! ちなみにもう1部屋あります(写真撮り忘れた) ![]() 廊下だけで3人は住める。バスルームにも2人くらい。ウォークインクローゼットも広っ。 ![]() むー、ベランダも1家族住めるよね。 って、常に住む人数換算しちゃうのが、どこまでも庶民な私…。 ![]() そして、お決まりのハネムーナーフラワー。わはは。 ベタですがうれしい! イイネ! ![]() この日のウェルカムケーキはワンホール丸ごと。 うぉお…濃厚チョコレート。ほとんど食べられなくてスイマセン。笑 別の日のルームスイーツの一部。 濃厚クリームブリュレ、ココナッツボール、ドライアプリコット。 ![]() お土産にしたチョコレートココナッツクッキーも、繊細で美味しかった。 部屋の花は、毎日いろいろな種類に取り換えてくれます。 ![]() ホテルはシーサイドなので、プールから直接海辺に出られる。 でもとりあえず、3つあるプールでひたすらダラダラと。 たまーに、じゃぶじゃぶ泳いだり。 ![]() ココナッツとフレッシュパイナップルジュースたっぷりのピニャコラーダ、 夫はサッパリ系のトムコリンズ。 くー、せっかく美白に燃えたのに、ソッコーで日に焼けるわい。でも気持ちいーい! 夕暮れになったら、食事の前にもラウンジでカクテルサービス。 呑みっぱなし? ええ、もちろん!笑 ![]() ![]() マイタイ、なんて南の国に合うのかしら~。 おつまみやスイーツも自由にいただけます。 別の日。 海はたいしてキレイじゃないけど(透明度はかなり高いものの、あまり青くない)、 がっつりパラソルを張ったビーチチェアーでひたすらのんびり。 ![]() 日焼け止めを全身に塗りこみつつ、シンハーやらウイスキーソーダやらを飲み、 夫の好物の葉巻(…って、私は煙草も吸わないし、「日本人のくせに!ケーッ」って感じでしたが、 確かに海で吸う葉巻って旨いね~)もプカプカ。うはー、からだに悪い。笑 ![]() なぜか、イカ炭火焼きをビーチチェアーまでデリバリー。パクチーどっさり乗せ。 …夫よ、どこまでイカが好きなんだ…。おいしいけどさ。 一応バナナボードに乗ってみたりしつつも(楽しい~!)、 夕方まで延々とビーチチェアーで雑誌読んだり昼寝したり、だらだらゴロゴロ。 あとはホテルのスパに行って、夜はごはん食べるだけ! あー、しあわせ。 …ってのを、飽きずに4日間やってました。夢の国かと思ったわ…。笑 < 前のページ次のページ >
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