![]() by turehana カテゴリ
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肉・内臓メイン 魚介メイン 野菜メイン 快食つれづれ(外食) 保存食 お弁当 お招き&お呼ばれ 分類できない食 東欧旅行記07.11~ 山形08.05.24~ 石垣島・波照間・竹富島 関西 フランス・イタリア 秋田09.01.09~ 出張ではない出張 前ホームページサンプル 最初に ツレヅレハナコとは? 秋田09.9.27~ タイ09.11.13~ 秋田10.01.16~18 田んぼ(僕らの酒) 秋田10.9.18~ 台湾 2010.9.6~ 2011 トルコ旅行 秋田 11.1.8~9 山形 2011.5 タイ 2012.1 未分類 以前の記事
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![]() おみやげいろいろ 秋田から持って帰ってきたものメモ。 「おまえは御者か!?」という勢いな荷物だったので、 写真撮らずに消費したものも山ほどあるんだけどさ~。 まずはトップ画像。自分で買ったものですね。 しょっつる2種(高いやつと、超髙いやつ。笑 ナンプラーと同じように、 魚の純度などにレベルがあるらしい)、山形の美味しいお蕎麦、名物稲庭うどん、 無添加いぶりがっこ、昆布粉(昆布100%。みそ汁や納豆に入れるとトロトロになる)、 ばっけみそ(ふきのとうのみそペースト。もちろん無添加)、大館のみそ飴&ごま飴。 連れのお母さんにいただいたもの。 あれだけ食べさせていただいたうえに、この手土産。汗 まずは寒だらの昆布じめ。キャー! ![]() 3日くらい経って食べたら、もう信じ難いほどの旨み。 醤油ではなく、塩とわさびだけで食べると最高!! 日本酒!! ![]() 連れがリクエストをしていたので仕込んでおいてくれた肉メニュー3連発。 まずは、しっとりミートローフ。 ![]() 野菜たっぷりで、ちゃんと型に入れてオーブンで焼いてあるのよ~。 冷めたままでもおいしくて、お弁当に大活躍でしたわん。 山のようなシューマイ。 お肉がベースだけど、「適当に海老とか蟹とか帆立とか入れておいたよ」な豪華版!! ![]() 「もっと大きく作ってくれたやつのほうが旨いのに」などと連れは文句を言っていたが、 これもめっちゃ美味しいんですけど!! セイロで蒸しなおして熱々をパクリ。 肩ロースでつくったチャーシュー。 ![]() んあー、煮汁のバランスも最高っス。お肉はしっとりトロトロ。 煮玉子も、しっかり味がしみ込んでおりますわ。ハアハア。 このほか、白菜ゆず漬け、朝鮮漬け、大根とにんじんの醤油漬け、おいしい煮干し、 ハタハタ、高級荒巻鮭の半身(鮭って、ホントに値段によって違うのね)、 焼きたらこ、破魔矢(なぜに!?)などもドサドサいただいた。ありがたや。 そして「帰りに食べて」とにぎってくれたおにぎりが、またおいしかった~。 本当に、ありがとうございました!! キリタンポは、駅近くの専門店で買ったもの。 1本120円だったかな? ![]() 4本買ったんだけど、あとで聞いたら「こちらで4本だけ買う人なんていない! 普通は10本単位で買うものよ」と笑われた~。 ![]() キリタンポ鍋には欠かせないセリも専門のやつ。 根まで全部食べるのがポイントです。 ![]() 具は、鶏肉、白滝、舞茸、ごぼうなどなど。 こんな感じでグツグツ~。 ![]() ダシはもちろん比内地鶏スープ!うまー!! あ。ダシといえば比内地鶏のがらや、桜海老なんかも買ったんだった。 そして、嬉しかったのはコチラ! 曲げわっぱのコーヒーカップセットをいただきました!! 手仕事が美しい~。 大事に使わせていただこうと思います。 ![]() しかし、すごいなーと思うのは、地元の民芸品を本当に実生活で使っていること。 曲げわっぱでできたお盆や菓子器など、使い込まれているほどに美しかった。 それは、あたりまえのことのようだけど、なんだか感激。 思わず帰宅後、久々に柳宗悦の本を読み返してしまったわ。笑 「いつか秋田に行ったら買おう」と思っていた、 あこがれのわっぱ弁当箱もついに購入! ![]() けっこうなお値段でしたが、一生ものと思えば高くはない。 でも本当に美しくて、これに入れるだけでおいしそうに見えるわ~。 ![]() とりあえず、持って帰ってきたものを詰めてみたり。 鮭めし、ミートローフ、シューマイ、トマト、こふき芋、しょうゆ漬け。 なんかニクニクしたお弁当ですが。笑 ![]() 「ホルモン伸栄」「手形の湯」 秋田・鹿角にある絶品ホルモン屋「幸楽」。 以前、後生掛温泉へ行った帰りに寄って感動したのです。 (マットーな出張ついてだったので、温泉もホルモンもひとりだった。笑) でも「鹿角はさすがに遠いしな~」などと思いながらも諦めきれず調べていたら、 「『幸楽』から仕入れた肉を出す店が秋田市内にある」という情報を発見! ![]() 秋田出身ながら、このホルモンを食べたことがないという連れと、 県庁裏にある「ホルモン伸栄・三王店」へさっそくゴゴー! ちなみに市内にもう1軒支店あります。でも山王店のほうが、店構えがシブかった。 ![]() 店の外にも漂うにんにく臭に「おお!懐かしい!」と感激しつつ(後が大変だけどさ…)、 まずはもちろんビールでしょ! キャンパーイ! そしてボードにある「馬刺身、馬レバ刺し」で悩んだ末、馬レバ刺しをオーダー。 ![]() ごま油+塩orしょうゆにんにくでいただきまーす。 クセはないけど、やはりしょうゆにんにくのほうが合うような気も。 チャンジャも自家製。おいしいわぁ。さすが寒だらシーズン! でも、「サクッ」というこの歯ごたえはまさか…わー! がっつり生にんにく!!汗 ![]() そして、いよいよホルモンに突入! ジンギスカン鍋に、タレ漬けのホルモン(500円)、豚ハラミ(550円)をザザーッと。 ![]() 豆腐を下に並べてホルモンの肉汁を吸わせつつ、 キャベツで肉を蒸し焼きにいたします。きゃっきゃ。 ![]() ぐつぐつしてきたら出来上がり! さー、食べよう食べよう! ![]() …んあー、絶妙すぎるにんにく漬けダレ。やわらかいホルモンとハラミ。 豆腐とキャベツが、これまたぴったりなのよねえ。箸が止まらん。 ビールやらチューハイやら呑みつつ、「もうクサくてもいい!」と宣言しましたとも。 (いや、本当に丸1日以上にんにくクサかったわ…) 牛バラ肉やら白ごはんやらも頼んだけど、お会計は、5000円いかず。スバラシイ!! その後、「さすがにちょっとニンニクを抜かないとねえ」というわけで、 先ほど車から見かけて気になっていた銭湯「手形の湯」へ。 ![]() こーれーが、超シブいんですけど!! 見て~! このゲタ箱~!! ![]() 銭湯内にはロッカーもなく、床置きで衣類を入れる大きなかごのみ。 地元の方々が毎日使ってるんだろうなあ。 ![]() 「おじゃましまーす」という気持ちでゆっくり浸からせていただく。 ……はずが……お湯、めっちゃ熱いんですけどー!! 汗 早々に脱落して、脱衣所で冷たいそば茶を飲んでくつろぐ。 ぷはー。 ![]() およばれ秋田ごはん 宿泊先の連れ宅にて、超お料理上手なお母さんに食事をごちそうになる。 わーいわーいわーい!! 市場で買った魚介もお預けし、待つことしばし…ひたすら「おいしーい!」と感激していたような。 んでは、朝ごはんまで含め、めくるめくノンストップ手作り秋田ごはんをどーぞ! 実はこれ以外にも撮り忘れた料理がいっぱいあったってのがスゴイ。汗 まずは、出ました! 寒だらの昆布じめ。 ![]() 男鹿半島でとれたものを、数日前から昆布でしめておいてもらったのです。 アミノ酸出まくりで、白身なのにねっとりと味が濃い。ぐわー。 腹出ししたばかりの超新鮮白子(赤い血管が出ているのが良いものだそう)。 ![]() 表面だけザッとお湯をかけてポン酢でいただきます。 んんん…まったりとろけるわ~ん。今まで食べた白子で断トツ1位の味。涙 お鍋は、しょっつる寒だら鍋! ![]() 秋田名物・魚の醤油「しょっつる」で味付けしたさっぱりコクありダシに、 地元の野菜と肉厚の寒だらがたっぷり…。ええ、もう美味しくないわけないですよね。 先ほどの昆布じめをしゃぶしゃぶにしても(ぜーたく!)バッチリ! 山形のおばあちゃん手作りの朝鮮漬け。 自家栽培した白菜に、にんじんや唐辛子やアミ塩辛がはさんである。 ![]() キムチよりもあっさりしていて食べやすい~。お土産にもいただく。 このほか、自家製絶品漬物は数種出てきて食べきれないほど!! ![]() ちなみにこちらは、小茄子の米漬け(!)。 なんと本当に生のお米と一緒に漬けてあるんですねー。色がキレイ。 煮物は、根曲がりだけ(秋田の細いたけのこ)、謎の山菜、みがきにしん? にしんのダシが野菜に染みまくり。 ![]() お酒は山ほどのビールのほか、地元の銘酒「秀よし」の大吟醸。 なんだかものすごい箱に入っていて、金のひょうたんボトル。限定の数量番号付き! ![]() 見るからに&吞むからにお高そうな酒でしたが、 グビグビと遠慮なくいただきまーす。 これがまた、日本酒に合うツマミばっかりなんだもーん。うふ。 お母さんが「三五八漬け」にしたハタハタ。 今の時期のハタハタは、たまご(=ぶりこ)をたっぷり持っていてたまりませんなー。 ![]() やわらかいしっとり白身に、プチプチ大粒の卵…悶絶。涙 ![]() ちなみに「三五八」とは、麹などをブレンドした漬物の素のようなもので、 こんな感じでスーパーに売られていた。へー。 松前漬け。子持ち昆布でネバネバ&コリコリ~。 しっかり濃い目の味ながら、ばっちりお酒に合う! ![]() 野菜も食べなきゃね!と、アスパラ菜(?)の塩ゆでもモリモリ。 初めて食べたけど、アスパラとブロッコリーと菜の花を足したような?? ![]() 市場で買ったやりいかは、きれいに掃除してさっと湯にくぐらせ、 しょうが醤油でいただきます。 ![]() やわらかすぎる先のほうはもちろん、ゲソもめっちゃ旨!! 切干大根も鉢にたっぷり。 うーむ、なんて安定感のある煮物なのかしら…。 ![]() ハタハタ寿司は、酢じめにしたハタハタと米、野菜などを漬け込んだもの。 ![]() お米がたくさん入っているわけではないので「寿司」って感じではないけど、 さらにこれを寿司飯に混ぜたら美味しいだろうなあ。うっとり。 八つ目ウナギは、豆腐とねぎとみそ仕立てにして朝食に。 ![]() 朝からこんなもの食べてええんでしょうか。実は精力剤ですけど。きゃっ。笑 思ったより泥臭くなくて、ねっとりした肝がウマー! ちなみに朝食では、地元のもっちり新米ごはんで、焼きたらこなどもつまむ。 ただのたらこ(じゃないのか?)でさえ、感動的に旨し。すげー、秋田…。 デザートは、手づくりのかぼちゃプリン(しっとり濃厚!かぼちゃ感がすごい)、 巨大ないちご、パイナップル。 ![]() かぼちゃプリンは、オーブンで湯せんしながら焼くらしいが、 「すごく簡単なのよ~」だそうだ。レシピを聞いたので、今度つくってみようっと。 そんなこんなで、さんざん飲み食いさせていただきつつ、 お土産もガラガラ(車輪のついたバッグ)に詰めてもらうような根こそぎっぷり。 ![]() ちなみに家の周りは、一晩ですごい雪景色に!! 発酵して爆発しそうなお持ち帰りどぶろくは、庭の雪に埋めておきました。笑 ![]() ちなみに缶ビールも、庭の雪に埋めておけば冷蔵庫よりも冷え冷えに! 近所の三吉神社に初もうでに行ったら、 もうすぐ開催の梵天祭りで使う色鮮やかな「梵天」が奉納されていた。 ![]() けんか祭りで面白いらしいので、今度見てみたいな~。 ![]() お供えのお酒は、もちろん地元の「新政」「大平山」! ![]() 秋田市民市場、阿仁マタギ「打当温泉」 着いたどーーー! というわけで、朝6時に秋田駅到着。よー寝たわあ。 まずは待望の秋田市民市場へゴゴゴー! ちなみに朝5時からやってます。 ![]() ![]() さすが市場。業者さんがメインながらもけっこう人がいる。 「昔に比べてキレイになったな~」とは連れの談。前は闇市のようだったらしい。 とはいえ、日本海の魚が、わんさかピカピカと光り輝いておりますよ!!きゃー!! やりいかうまそー!やわらかそー! ![]() 一番小ぶりのものを選んで、いきなり一皿ゲット。 秋田と言えば!のハタハタ。 今年は豊漁なんだって。 ![]() わかさぎがキラキラ。 ![]() 眺めていたら、「お肌がツルツルになるよー。全部コラーゲンみたいな魚だよー」と、 客らしき(?)オジサンふたりにすすめられた魚。名前聞いたけど忘れたな~。 ![]() 八つ目ウナギも季節の魚。漢方薬にも使われる高級魚ですね。 ![]() 生きてるのは2300円(!)だけど、シメてあるこれなら1300円なので購入。 なんと昔は500~600円だったらしい。でも食べたことないからフンパツだー! この時期の秋田には欠かせない寒だら。 大きいのを、オバちゃんたちがワシワシとさばいている。 ![]() ![]() 白子も「今、おなかから出したばっかりよー。刺身でいけるよー」なんて聞いたら、 そりゃもー買うしかないでしょ! ほかにも野菜売り場や乾物売り場(棒だらや、激安の桜海老をゲット)をのぞき、 これまた旬の塩鮭をハラスやらなんやらドサドサと購入。安い! 棒だらは煮物にするのが一般的らしいけど、ひよこ豆とかとスープにすると旨い。 ![]() 「むふー。買うた、買うた」というわけで、食堂にて朝ごはん。 ![]() 普通に朝定食(ハムエッグ、旨そうだ…)とかもあったけど、 心を鬼にしてサンマ定食、刺身定食。 ![]() ![]() うん、普通の市場レベルににおいしいですわよ。 酒がないのだけが残念~!ビール飲みたかった~! それから駅近くのきりたんぽ専門店に寄って(朝8時から営業…)、 炭火で焼かれるきりたんぽにうっとり。そのまま食べたいわぁ。 ![]() もちろん買って、さらに目の前にあるお肉屋さんで比内地鶏の鶏ガラ(180円!)もゲット。 これでおいしい鶏スープをたっぷりとって、小分けで冷凍しておけば幸せスープ生活! 市場でもらったトロ箱にすべてをつめこみ、 駅コインロッカーに荷物とともに放り込んで買い物終了! あ、関係ないけど通りかかったシビれる店の看板。 「呑みに来たいわ~」…と、うっとりシャッターを押す朝8時半。 ![]() 身軽になったし、お次は温泉じゃー! というわけで特急に乗って1時間ほどの鷹ノ巣駅へ。 お目当ては「秋田内陸縦貫鉄道」に乗ること。ぐっふっふ。 ![]() その名の通り、秋田の内陸を縦に走る小さな小さな1両ローカル列車。 以前に雑誌で見て、ぜひとも乗ってみたかったのです。 小さな木造駅の待合室にある石油ストーブがカワユス。やかん乗せたい…。 ![]() 今年は暖冬なので秋田市内は降っていなかったけど、 ココまで来るといきなり真っ白の銀世界です。うおー、北国っぽくなってきたわ!(興奮) 秋田市内の人いわく「わざわざ、あんなチンタラ走る列車に乗るの!?」だそうですが、 確かにひたすらのんびり列車は進む。あったかい車内でビール飲んだり、ゆで卵食べたり。 ![]() 何をしゃべっているのか全く理解できないハードコア秋田弁のおばあちゃんたちが、 わやわやと話しているのを遠くで聞きながらトロトロと昼寝。 いつ起きて車窓を見ても、ひたすら同じ風景です! あ、でもこんな看板もあった。 「どごさ行ぐ 内陸線で 熊見るに」 ![]() …なにを主張しているのかは不明な標語ですが。笑 そして、やはり列車は存続の危機なのねえ。 ![]() 1時間半ほど乗って降りたのは、「阿仁マタギ」駅。もちろん無人駅です。 その名の通り、なんとマタギの人々が本当に暮らしていた場所! 右見ても… ![]() 左見ても… ![]() 延々と真っ白!!ひょえー! ここから温泉迎えの車に乗り、「マタギの湯 打当温泉」へ。 そういえば鷹ノ巣駅で駅員さんに呼び止められ、超秋田弁にて、 「あんたたち打当温泉にいくなら、迎えの車を呼ばなきゃ。 オレが電話しといてあげるよー。ふたり?」と言われた。 駅員さんが温泉の車を呼んでくれるって…東北の人はやさし~!涙 これ以外にも、「やさしすぎ!」と思う事例が多々あった。 出合う人のおかげで、その土地の印象って本当に変わるよねえ。 看板が木彫りの熊!! ![]() 館内にあったリアル熊マット。どわー。 ![]() 「マタギ資料館」なる隣接施設にあった写真。 ちなみにこの資料館、ものすごくおもしろかった! マタギの人々って「おいしい野生肉を獲る人」くらいの意識しかなったんだけど、 (↑すでに間違った知識?) 山の神様への考え方とか、独特の儀式とかスゴー! もちろん頭には「くじら」の「マタギシリーズ」が…「オレ出没注意と!」笑 (ちなみに動画は「磯釣り名人シリーズ」です)。汗 ぎょえー。 ![]() ぎょえー2。 ![]() 「熊だ」。笑 ![]() 野生肉(熊肉!鹿肉!野鳥肉!)について思いをめぐらせながら温泉にのんびり入り、 マッサージ椅子でゴリゴリ腰をもんで、こちらの名物・どぶろくを呑む。 マタギの人々の酒といえばコレですな。 ![]() うわー、粒つぶしてて超濃厚。マッコリとも違うのねえ。 容器を持ってくれば持ち帰れるとかなので、 その場でペットボトルの水を一気飲みして詰めてもらう。執念。 ![]() 浅草「冨美屋」、夜行列車「あけぼの」 月曜までの連休を利用して、秋田の知人宅へ。 仕事以外で東北へ行くのは初めてだわ~。ウキウキ。 (とはいえ、私の出張は出張にあらずな遊びっぷりですがね。汗) とりあえずは、普段の仕事をサクッと6時で終わらせ、 出発前の腹ごしらえに浅草「冨美屋」へ連れとゴゴー!! ![]() 昔ながらの焼き肉路地にある小さなお店ですが、なにげに3回目かな~。 お目当てはもちろんコチラ。手作り(というか密造)マッコリ!! 前は一応、店名を隠していましたが問題ないわよね…?? ![]() 「シロください」とお願いすると、キリンラガーの空き瓶に入れられて出てきます。むふ。 この前、食べ損ねた牡蠣の塩辛(!)をつまみにぐびぐび。たまらん!! さー、まずは基本のレバ刺し。 余裕で合格点な舌触り…くくー!!!涙 ![]() 私にしては超珍しく、なんと1カ月ぶりのレバ刺しなことに気づいて驚愕。 最近、隠居生活だったからなあ。 焼きものは、ミノを塩で。 イケメン大将に「ミノ、塩でもいけますかね?」と聞くと、 「おいしいですよ!(笑顔)」と返ってきたので即オーダー。 ![]() 確かに鮮度がすばらしいので、塩でもまったく臭みがなくてシコシコ! ヒドイところは、ミノ塩って最悪だからな~。疑ってスイマセン! サッパリした野菜を求めてオイキムチ。 もちろん手作りでございますよ。うふうふ。 ![]() ハラミは、うっかり上ハラミではなく普通のものを注文。 ![]() でも「これで普通のハラミ?」と聞きたくなるようなレベル。 焼くと甘い脂がじゅわじゅわー。タレもうまー!! 「軟骨って豚軟骨かな?食べたい!」というわけで、塩タレ半分ずつ。 ![]() 判定は、完全に塩の圧勝! やはり鮮度のいいホルモンは塩に限るなあ。 コリコリくにゃくにゃ、程よい肉の残り具合。 ![]() そして、前回食べて悶絶だったサムゲタン! ![]() ボコボコと煮えながら石鍋で運ばれてきますが、 白濁した濃厚スープがいかにもおいしそう。 ![]() スプーンでさわるだけで、肉が骨からポロポロはずれるやわらかさ。 お肉はしっとり、朝鮮にんじんもバッチリ入ったスープは五臓六腑にしみわたります。 そしてスゴいのが、かなり太い骨まで前歯でほろっと噛み切れちゃうのよ!! うーん、うまい。うますぎるわ!! しかもお会計は、マッコリ中瓶2本、ビールも含めて余裕で10000円いかず!ひー! そして、ここからが本日のメインイベント。 上野発(だから浅草ごはんだったんですね~)の夜行列車「あけぼの」で、 秋田駅までゴーゴー! 到着するのは早朝ですわよ! ![]() ![]() 駅前コンビニで酒とつまみを買い出したうえ、 今日はなんと「冨美屋」で自家製マッコリを瓶ごとお持ち帰り。 そんなことできるのね~。聞いてみるもんだわ…。 JR柄の浴衣。カワユイ。 ![]() せまいソロ寝台(でも暗証番号鍵付き)にて宴会の続き。わはー。 ビーフジャーキー、ピスタチオ、ゆで玉子、マッコリビール割。 ![]() もはやオッサンの宴会とも違う謎の内容ですな…。 窓からの夜空を眺めつつ、0時過ぎには就寝。 < 前のページ次のページ >
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