![]() by turehana カテゴリ
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肉・内臓メイン 魚介メイン 野菜メイン 快食つれづれ(外食) 保存食 お弁当 お招き&お呼ばれ 分類できない食 東欧旅行記07.11~ 山形08.05.24~ 石垣島・波照間・竹富島 関西 フランス・イタリア 秋田09.01.09~ 出張ではない出張 前ホームページサンプル 最初に ツレヅレハナコとは? 秋田09.9.27~ タイ09.11.13~ 秋田10.01.16~18 田んぼ(僕らの酒) 秋田10.9.18~ 台湾 2010.9.6~ 2011 トルコ旅行 秋田 11.1.8~9 山形 2011.5 タイ 2012.1 未分類 以前の記事
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![]() *出張話の続き ■米沢ラーメンよりも米沢そば! 流行としては、米沢そばよりも米沢ラーメンらしいですが、私は断然そば派。 米沢駅に戻り、駅前のショボショボな喫茶店 (失礼!でも客は私だけなので、コーヒーは一杯ずつドリップ。意外に普通のコーヒーでホッ) に入り、駅でもらった「そばマップ」を広げて「どの店がいいんだろうな~」とチェックする。 良さげな店は意外と駅から離れていたので、「どうやって行こう…バスとか?」とブツブツ。 すると、ひょんなことから店主のオジさんに「レンタサイクルがあるよ」と聞く。 おおー!それはスバラシイ! さっそく借りに行き(1日1000円。でも十分モトがとれましたわん)、町へゴー! ![]() 目当ての店は、3キロくらい先。 5月の爽やかな青空の下を、自転車でかっとばせばアッという間ですな。 延々と続く田んぼの脇を走るのも気持ちいー! そして着いたら…… ガーン!定休日!? 「そばマップ」の嘘つきー!!涙 ショックを受けつつも、「次行こう、次!」と自転車にまたがり「新富」へ。 特に風情はないけど、場所的な条件があったのでね(=一番近い)。 ![]() まずはグラスの生ビール。お通しは切り昆布煮物。 ![]() しばし待つと、出ました「板そば」でございます~。 ![]() っていうか、米沢蕎麦自体にコレといった共通点はないようで。笑 単に米沢藩主の上杉鷹山が、飢饉用に蕎麦の実を広めたことだけが出発点というか…。 でもこの蕎麦は、コシが強くて普通に美味しかったですわよ。 地方に行くたびに思うけど、 どんなに「東京には、もっと質の良いものがあるのに」と言われようとも、 「その土地で名物を食べる」ことは、まったく違う喜びじゃんねー。 (牡蠣でも蟹でも牛肉でも同様に!) ■ピンク校舎に潜入!久里学園 自転車で米沢の町を走っていたら、目に入ったのがこの建物。 木造なのに壁がピンク!そして、ただものではない洋館建築!? どうも学校のようですな~。 周囲の様子を伺ってみたものの、我慢できず「うーーん!中が見たい!」と自転車を止める。 ![]() 「すいませーん」とロビーに入ると、いかにも童貞っぽい男子高校生(←ヒドイ)が、 驚きつつもていねいに対応してくれる。ありがたいなあ。 呼ばれて出てきた職員の方に、 「ただの観光客ですが、ステキな建物なので見学させていただけませんか」とお願いすると、 「よろしければどうぞ。こちら側の校舎だけは登録有形文化財なんですよ」だそうでナルホド。 以下、ビンゴ!な萌え萌え校舎内。バリバリの授業中。 うーん、こんな高校だったら、私も行ったのになあ(?)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■一応、自分でも食べとく?米沢牛トロちらし寿司 ![]() 「限定15食!」だそうな、米沢牛を使ったちらし寿司。 初日の米沢牛責めをナメていたので、実は東京からコチラを予約済みなんですのよ。えへへ。 お店は「割烹 志野」でございますー。 ![]() ひとりなのに広い座敷に通され、しばし待つと出てくるのがこちら! 米沢牛トロちらし~! ![]() 一昨日の「米沢の底力、見せたるわ!(なぜか関西弁)」的なハイエンド米沢牛と比べれば、 そりゃまあ1500円相当なお肉なわけですけども。笑 でも「肉、食べた!」的な満足はあると思われます。 ■待たせたね、東光!! ![]() 吉祥寺の自宅近所にある大好きなおでん屋「おでん太郎」。 ここで扱っているのが山形の日本酒なので、私にとっての山形=日本酒どころ! いつも店で呑んでいた日本酒「東光」の酒蔵が米沢にあるというので、 大喜びで行ってまいりましたわよ! ![]() まずは「東光」をつくっている蔵元「小嶋屋総本店」へ。 ステキすぎる黒塀ーーー!! 嫁になりたい!!(すぐ追い出されそうですが) 資料館と間違えたふりをして(笑)中に入り、建物内を観察。興奮。 要するに蔵元=製造会社なので、 「マリオが好きすぎて、京都の任天堂本社に押しかけるファン」状態ですな。 ![]() 自転車で数分の距離には、マットーな酒造資料館がある。 入場料300円を支払って、これまたステキな建物内の酒造り工程を見学いたします。 っていうか、酒造見学するの何回目だ。笑 ![]() 行程や使用機材自体はどこの酒造も似たような感じですが、 徳利とか一升瓶とかのコレクションがステキよね~。フタ付き青ガラスの一升瓶!! ![]() ![]() ![]() 試飲コーナーがあるので、気になっていたお酒を呑み比べ。ウマー。 平日なもので、お客は私だけでした。うーん、静かだな。 ![]() ■狭き門!「ホルモン大学」へご入学! 自転車があるので、駅から4km先のスーパー温泉「鷹山の湯」へ。 タクシーで行くのもばかばかしいし、レンタサイクル大活躍ですな。 この日1日で、20km以上は走ってると思う。アスリートか。笑 さすがお湯処!って感じの充実施設で、露天風呂からジェットバスまで入りまくり。 果たしてこの3日間で、何回風呂に入っているのやら…。 時間があったのでリフレクソロジーとエステまでやって、すっかりリゾート気分。 毎度のことですけど、コレってもはや出張じゃないですね。笑 ![]() サッパリしたし、また4kmをかっとばして町へ。 本日のメインイベント「ホルモン大学 むら山」へゴゴゴー! ![]() ![]() ここも東京からアタリをつけていた店なのですが、 秋田の激美味ホルモン屋「幸楽」のように、生小腸鍋が出てくるらしい…? っていうか、なんだろう。この店名??笑 観光マップには名前さえ載っていない超地元店。 ![]() 入り口も店内も「いい店の気配」がプンプンする中、 エプロン姿のおかみさんと白衣のご主人が迎えてくれます。 まずは瓶ビールを呑んで、お通しのキャベツときゅうりの自家製浅漬け。 ![]() カウンターの通常メニューと壁の黒板メニューを熟読し、まずはレバ刺し! もちろん米沢牛のレバ刺しでございますわよ~。 出てきたのは、高レベルなとろりん系レバ刺し。ごま油+塩でいただきます ![]() ![]() そしてメインのホルモン焼き! 注文があるたびに、冷蔵庫からピンク肌色の生ホルモンを取り出し、 グラタン皿(!)に必要なだけ盛り、味噌やらタレやらを混ぜていくようです。ほー。 ![]() それを小さなジンギスカン鍋にじゅわーっと流し、上にはてんこもりのもやし。 おかみさんにお任せにしておき、「はい、どうぞ」と言われたらいただきまーす! ![]() うーん、七味唐辛子をたっぷりふると、くにゃとろのホルモンと濃い味噌ダレに合うわ~。 ビール!ビールください!きゃー! ![]() 鉄板焼きの別バージョン「サガリ焼き」ってのも気になったけど、 涙をのんでサイドメニューへ。 「トンヒールってのは豚足……カウテールって…?あ!オックステールね!」 というわけで、牛の尻尾肉煮込みをお願いする。 すると、こーれーが美味しかった!! 下手すると、この日一番シビれたかも。笑 ![]() 少し触ると骨からホロホロと外れるお肉は、絶妙なしょうゆベース煮込み。 最後は手づかみで骨の間までしゃぶりつついただきます。はー、たまらん。 さらに影の看板メニューらしい、米沢牛ホルモンの煮込み。 実はさほど期待していなかったのですが、出てきてびっくり。 えー、珍しい! スープが透明な塩煮込みじゃないですか! 東京の居酒屋でも、白金の「鈴木屋」(だったかな?)で食べただけのような…。 ![]() 脂はしっかり残っているのに臭みはまったくなし。 味噌を入れちゃえば臭みはごまかせるけど、 塩味の透明スープではかなりキッチリ下処理していないと厳しいはず。 スープを飲むと、「うわー!五臓六腑系!」な染み入るダシっぷり。うめえ…。 スッキリしているのにコクがあるとはこのことですわね。 ![]() *出張話の続き ■峠駅。峠の茶屋 米沢駅から列車に乗り、山の中を走ること20分。 たどり着いた峠駅は、トンネル内の臨時下車場所のような素っ気なさ! ![]() 乗客に「とう~げの~茶屋~。も~ち~。も~ち~いらんかえ~」と、 駅弁スタイルで餅菓子を売る「峠の茶屋」(これが、あの有名な!)の売り子さんだけは、 昔から変わっていなさそう。ちなみに駅周辺にある店は、ほぼこの餅屋だけ。 ![]() ■滑川温泉=福島屋 駅まで迎えに来てくれた車に揺られて(お客は私ひとり)、 10分ほど山道を登り続けると到着するのが滑川温泉。 すごいねー! 360度パノラマで緑なんですけど! 目の前は滝。 ![]() ![]() 滑川温泉には宿が一軒しかない。 それが本日の「福島屋」でございます~。 こ、こ、これが…もー、スバラシイのなんのって!! ![]() 入り口から萌え萌え。 以下、ひたすらステキな宿内写真でございます。 玄関からノックアウト。 階段もヤバい。 ![]() ![]() しっとりと輝く、あめ色に磨かれた廊下!! 毎日ていねいに掃除してあるので、チリひとつ(?)ありません。 置いてあるベンチでさえスバラシイ光沢。 ![]() ![]() 私の部屋のテラス(?)。 二面の窓からは美しい5月の新緑が見える。 夜、寝るときは、すぐ脇の渓流を流れる滝の音だけが聞こえましたわ。 ![]() こちらは湯治客用のエリア。 数週間~数ヶ月単位で宿泊して、温泉で養生する方々ですね。 ![]() さすがに部屋はシンプル。っていうか、またしても不法侵入! 廊下の奥の炊事場で、自炊する女性の後姿が見えた。 ![]() ![]() ハー、ステキ。超好み。萌えすぎて疲れたよ。笑 そして、温泉自体も最高!!!! 風情ありすぎな木造の内風呂ほか、露天岩風呂(真下が崖!?)、露天ひのき風呂。 乳白色のお湯は、入ると本当にお肌ツルツル。うわーん、気持ちよすぎ!! 露天はオール混浴ですが、日曜の深夜だったので貸切状態だった。 見上げれば、まさに満点の星! 空気はおそろしくきれいだし、まわりにネオンがひとつもないからね。 ■山菜三昧の夕餉 ![]() お風呂に入って古典柄の浴衣に着替え、 部屋でサッポロビールを呑んでいると運ばれてきた夕餉のお膳。 このあたりの山でとれた山菜中心のお料理が、たんまりのっております!ぐふふ。 ![]() あみたけと大根おろし、わらびのおひたし。 ![]() 鯉のあらい、鯉こく。 米沢は鯉が名物だったりするのです。 鯉こく、肝がねっとりで超おいしい~。 いわゆる鯉自体の臭みは、あらいと甘辛煮にすれば気にならない。さすが。 ![]() ![]() スイマセーン!お酒くださーい! というわけで、地酒の「辯天(べんてん)」辛口を冷で。 ![]() 細いたけのこ、わらび、ウド、牛肉の煮物。 近所の川を泳いでいたヤマメ、ウルイの天ぷら。 ヤマメは白身でホクホクしっとり。お酒おかわり!! ![]() ![]() 「とろベコめし」という、笹の葉で包まれたもち米と牛肉ごはんの蒸し飯。 ううーん、これも美味しいなあ。 牛肉のエキスを吸い込んだもち米に、ふんわり笹としょうがの香り。 ![]() ![]() お漬物は、さくらんぼとセロリの漬物! いわゆる「山の中なのにマグロ刺身が出てきて興ざめ」的な違和感がない程度の、 「米沢の名物取り入れました」感がちょうどよくてうれしいな。 ![]() さくらんぼの漬物、甘酸っぱくて美味しい。 ごはんとみそ汁もついでみたけど、さすがにおなか一杯! ![]() 食後は、テラスに座ってワインを呑む。 米沢の隣町・高畠でつくっている白ワインがあると聞いて、呑んでみたかったのです! ![]() でも、かーなーり甘いのね! 甘いのは呑みなれていないのでがっくり。笑 「まーいいか」と舐めながら、虫の鳴く声と滝の流れる音だけをBGMにぼんやり。 ああ、網戸からの風が気持ちよいし、とにかく静かだなあ。しあわせー。 ![]() 寝る前にもう一度お風呂に入り、 コロンとした湯たんぽ(カワユス&超あったかい!)の入ったふかふかの布団で、 0時過ぎには就寝。意外に疲れていたらしく、コトンと眠りに落ちる。 ■オレンジの温泉玉子で朝ごはん 6時には起きて、イチからお風呂に入りなおし。ビバ温泉! 真夜中の暗闇風呂も良かったけど、早朝の透き通った空気の露天も最高だわー!! 温泉の「お肌への効果」って、あまり実感したことがなかったんだけど、 ここはスゴイ~。本当に、入浴後の肌のもっちり感がちがいます。驚 部屋に戻って朝ごはん。 熱いお茶を飲みつつ(この温泉でブレンドした雑穀入りほうじ茶で、なかなかおいしい。 小売していたので買ってきちゃいました)、運んでもらったお膳の前に座ります。 ![]() あったかい焼き鮭、山菜いろいろ、オレンジ色の濃い黄身の温泉玉子… ほかほか白めしと一緒にひたすらいただく。あー、おいしい。 ![]() おみそ汁の具は、あみたけ。 見た目は紫色で「凶暴ななめこ」って感じだけど、歯ごたえがあって旨し。 ![]() 9時前の列車(次の列車は午後!)に乗るため送迎車乗り場へ。 昨晩は気づかなかったけど、宿の目の前にホコラがあるんですね。お湯の神様? 苔むした石段を登って、「この温泉宿がずーっとありますように」とお参りする。 ![]() ![]() 「もっとゆっくりしていけばええのにー」といってくれる宿の人や、 乗り合わせた湯治客のオバちゃんと話しつつ駅へ。 あー、絶対に再訪したい! ![]() ♪楽しい出張~、うれしい出張~、おいしい出張~。 というわけで、大好きな出張in山形でございます。 さー、呑むぞ。食べるぞ。 ■仕事と地酒と米沢牛 とりあえず10時頃の新幹線で米沢駅へ。 1日、味噌つくったり、田植えしたりして(全部仕事です!)、某温泉宿へチェックイン。 ![]() 夕方から始まったクライアントとの会食は、米沢牛だらけの懐石in宿。 実は酒宴に宿の社長も同席しているため、食材自体のレベルがすばらしく高い!ステキ! 牛刺し、ステーキ、すき焼きほか「オラオラ~!」って感じの霜降り米沢牛三昧でしたわん。 でもまあ、赤身&内臓好きな私としては、そんなにたくさん霜降りはいらなかったりして。汗 お酒は「九郎左衛門参年熟成純米大吟醸」「東光左利き」「亀の尾」「樽平」(以下うろ覚え)… さすが東北の方々は呑むな~。一応、仕事の席だっつーのに、容赦なく酒瓶が出てきますわよ。 そして、やはり出ました! 幻の「十四代」の秘蔵酒! きゃー! でも、接待で気が張ってるわ、いい加減酔ってるわで、味はあまりわかってないんですけどね。 私に呑ませたの、もったいなかったかも~。笑 9時頃お開き後は、酒豪女性カメラマンさんと部屋で0時過ぎまで語ってリラックス飲酒。 翌日も朝から仕事して、午後1時頃解散~。おつかれさまでした! さー、これから私の山形が始まるわ! さっそくお目当ての温泉がある峠駅へ…と思ったら、 駅員)「峠駅行き? 次の電車は5時間後だねー」 ってマジっすか! ガーン。さすが山形。 仕方ないので、5時間ほど米沢の町をふらふらと歩き回ることに。 以下、もろもろと順不同でご紹介。 ■牛の町で羊を喰らう 「米沢牛」「米沢ラーメン」の旗や看板ばかりが目立つ駅前ですが、 案内所でもらった地図を見ていたら、街のはずれに「なみかた羊肉店」の文字を発見。 「……羊…?」 というわけで、行くわけですよ。いかんせんヒマだしね。 アイラブひつじにくー!!! ![]() ![]() ポツンと突然現れる羊肉の小売店で、ガラス窓からはスライスされる羊たちが見えます。 ショーケースには「地物綿羊レバー&ハツ」「羊脂 サービス」!! ハアハア!! ![]() ![]() さらに振り向くと、「2階:食堂」ですって。 羊食堂……魅惑の響きですわね! もちろん吸い込まれとくでしょう! 基本的には普通のジンギスカンと、「義経焼き」という味噌だれジンギスカンがメインらしい。 「でも、さっき昼ごはん食べたしなー。さすがにジンギスカンは多いだろう」と、 大生ビール(サッポロ!)を呑みつつ悩んでいたら、 「ホルモン鍋(680円)」という文字が……むむっ?もしやコレって羊のホルモン!? たずねると「豚と羊のミックスです」だそうなので、 とりあえず「羊ホルモン100%にできませんか?」とお願いしてみましたわ。 すると驚いた顔で「もう混ぜてあるので…100%だとくさみもありますし」だそうでした。チッ。 ![]() やってきたのは、普通のゆで小腸系鍋?味噌ベースに野菜もたくさん。 食べてみると、たしかに羊っぽいにおいがする!おお! 「絶対に100%にすればいいのに~」と思いつつ、さっさと食べきる。 ![]() さらに「羊串焼き(200円)」というのも注文。 文句なくおいしくて、ビールもあっという間になくなりましたがな。 しかし、なんで米沢で羊なのかな~? 私としたことが、聞くの忘れちゃったわ。 ■シビれる看板&風景ハンティング ![]() 山形銀行。カワユス。 八百屋で見た「佐藤錦(ブランドさくらんぼ)」は、一箱5000円!!汗 まだ本シーズンじゃないから? ![]() 写真屋さんみたいです。 黒地とフォントにメロメロ。 ![]() 米沢の名産プレート。 Aは「apple=館山りんご」、Bは「beef=米沢牛」、Cは「carp=鯉」。 組み合わせの唐突さがたまらない。 ![]() あからさまに古い地酒の小売店。 看板は日本酒「東光」と上杉鷹山。 ![]() ![]() まだ現役で営業しているらしき写真館。 窓と看板の文字がヤヴァイですわねー。 うっかり不法侵入しそうだったもの。 ![]() ![]() 通りかかった飲み屋街。 夜の空気が、昼から道路にはみ出しているような。 ![]() ![]() ![]() 重要文化財になっている駅前旅館「音羽屋」。 一番ステキなのは玄関周りと見た。 ![]() 一見コンビニ風の店に入ると、とりたての山菜が並んでいた。 わー、すごい!と、山菜をとってきた本人のオジさんにいろいろ説明してもらう。 ![]() ![]() 感心して聞いていたら、 買いものに来ていた近所の人は「天ぷらにしたら全部同じだべー」と言っていておかしかったわ。 「くるみもむいたよ」というので、むきくるみを100gだけ買う。300円! 打ち豆、凍み豆腐なんかも並んでました。素晴らしき保存食文化。 ![]() < 前のページ次のページ >
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